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11_河原 脩斗

週刊フェニックス

No.676 自己紹介

2022年4月26日

11 河原 脩斗

みなさん、こんにちは。内定選手として2月からチームには帯同させていただいていましたが、改めまして今年度から大同特殊鋼フェニックスの一員としてプレーさせていただきます、日本体育大学出身の河原 脩斗(かわはら しゅうと)です。よろしくお願いします!

週刊フェニックス初投稿ということで、簡単ですが自己紹介をさせていただきます。
出身は広島県です。小学1年生の時にハンドボールを始め、約16年が経過しましたが、きっかけは父がハンドボールをやっていた影響でクラブチームの練習に参加したことです。高校では親元を離れ、下宿をしながら先輩である池辺選手、康本選手と同じ茨城県の藤代紫水高校に進学しました。その後、日本体育大学に進学し、4年間の寮生活を送りました。広島、茨城、神奈川、そして現在の愛知と、たくさんの県で生活してきたせいか、広島県出身なのにあまり広島弁を喋らないので、周囲からは意外だねとよく言われます(笑)。
親元を離れてから長いこと、また先輩方が頼りになることもあり、愛知県での寮生活にもすぐに慣れました。(社会人生活には……。笑)

名古屋の夜桜!(本人 写真右から2番目)

私は左利きです。ボールを投げることだけでなく、蹴るのも字を書くのも左手です。唯一、小学校の頃に祖母に勧められて始めた習字は右手で書くのですが、5年間で準四段まで取得しました。その影響もあり、軽い特技ですが右手でもきれいに字を書くことができます(笑)。

まだまだご紹介できることもありますが、初投稿ということで今回はここまでとします。まずは顔と名前を覚えていただけるように、これからも新人らしく明るく笑顔で頑張ります!

最後になりますが、現在は毎日ハードトレーニングを行い、体力と精神力の向上に取り組んでいます。伝統あるチームの一員として、強い大同特殊鋼をお見せできるよう一生懸命頑張りますので、これからもフェニックス、そして河原脩斗へのご声援をお願いします!

応援よろしくお願いします!(本人 写真右)

3_中村 璃玖

週刊フェニックス

No.675 自己紹介

2022年4月19日

みなさん、こんにちは!内定期間もチームに帯同させていただきましたが、2022年4月に大同特殊鋼に入社した、No.6中村璃玖(なかむら りく)です。

新型コロナウイルスや世界情勢など、みなさんも不安や悩みがあると思いますが、このような時期だからこそ周りの方々と共に支え合い、明るく、元気に、そして笑顔で乗り越えていきましょう!

さて、トピックスページや個人紹介ページは準備中ですが、今回が初めての週刊フェニックスということで、簡単に自己紹介させていただきます。

私は、昨シーズンまで大同特殊鋼フェニックスのキャプテンを務めていた石橋さんと同じ神奈川県出身です。どちらかといえば田舎の相模原市というところで育ちました。当時は交通の便が悪く、駅までは遠いし、バスもあまり本数がなかったので住みづらい街と感じることもありました(笑)。そんな私は、中学生の時に友達に誘われハンドボールを始めました。高校は横浜創学館に通っていましたが、横浜市と横須賀市をまたいでいる珍しい高校です!近くには海があり、水族館や遊園地もあるすごく良い所でした。大学は、今シーズンから監督に復帰された末松監督や吉田選手と同じ国士館大学の出身です。大学時代は、通学時に坂を通らなければいけなかったので毎日が大変だった思い出があります。

本当に簡単ですが、自己紹介させていただきました。まずは顔と名前を憶えていただけたらうれしいです。

高校時代

最後になりますが、現在は鍛錬期ということもあり、厳しいトレーニングの毎日で身体中が痛いですが、仕事とハンドボールの両立を頑張っていきます!

同期の河原選手と共に頑張ります!(本人 写真左)

999_OB

週刊フェニックス

No.674 踊?

2022年4月12日

みなさん、こんにちは!No.19の末岡拓美です。

さて、4月からの新生活をいかがお過ごしでしょうか?私はといいますと、花粉の猛威に「クシャミする→鼻水が出る」の繰り返しでございます。目も非常に痒いです。世の中の花粉症のみなさん、この季節を何とか共に乗り切りましょう!

先月で23歳になりました!

さて、今回のタイトルを見て「何だろう?」と思われる方が多いと思います。私はQ&A企画でも書いた通り韓国のアイドルが好きで、よくYouTubeのMVやStage映像などを観るのですが、その際に“ある特殊能力”を発揮します。それは、見ただけでダンスを覚えてしまうことです。(全然できないのもあります。あと、基本サビだけです。)本気で踊るには練習が必要ですが、軽く踊るくらいなら、ある程度見るだけで覚えられます。この能力を発揮する場面は特になさそうですが、その場面が来るまでは温めておこうと思います。
ということで(どういうことで?)、最近覚えた曲を紹介します。まずは、(G)I-DLEの新曲「TOMBOY」です。この曲は彼女たち特有の雰囲気を全面的に出しており、ストレートな歌詞と、ロックな感じがクセになります。ダンスはシンプルだったので、何回か見たら覚えました。二曲目は、Kep1erのデビュー曲「WADADA」です。この曲はダンスも曲調もエネルギッシュなパワーを感じ、中毒性もあるのでデビュー曲で正解だったと思います!(本当は可愛らしい路線を期待していましたが……)TikTokでもよく使われているので、気づいたら踊れるようになってました!(瀧澤さんも踊れます。笑)三曲目は、今ハマっていて、そろそろ覚えそうな曲を紹介します。Stray Kidsの新曲「MANIAC」です。彼らの今までの曲からすると少しスローテンポな気がしますが、その分エネルギーが凝縮されている感じがあって最高です!ダンスもインパクトがあるので、そのうち覚えると思います。

最後になりますが、大同特殊鋼フェニックスは新体制となり、王者奪還を目指して日々の練習に取り組んでいます。鍛錬期といわれる体をいじめる時期ですが、応援してくださるみなさまのためにハードな練習をチーム全員で乗り切っていきます!私も早く怪我を治してチームの力となれるようリハビリを頑張っていきます!

今シーズンも応援よろしくお願いします!

お知らせ

トピックス

No.2022年度新体制

2022年4月8日

昨年度も新型コロナウイルスの影響を受け、大会の中止や入場制限がある中、多くの方々に会場まで足を運んでいただき誠にありがとうございました。「一致団結」のスローガンのもと、日本一奪還へ向けて戦い抜きましたが、日本選手権ベスト8、日本リーグでは20年ぶりにプレーオフ進出を逃すなど、期待にお応えすることができませんでした。

今年度は『原点回帰』を新スローガンに掲げ、末松新監督のもと、昨年度の悔しい思いを糧に王座奪還に向けて精進して参ります。日頃からご声援いただいているみなさまに良いご報告ができるよう尽力して参りますので、今後とも大同特殊鋼ハンドボール部フェニックスへの温かいご声援をよろしくお願いいたします。

チームを代表し、末松誠監督と藤江恭輔主将からご挨拶させていただきます。

末松誠監督

日頃から大同特殊鋼フェニックスに温かいご支援、ご声援をいただき、ありがとうございます。2022年度からフェニックスの監督に就任しました末松です。
2021年度の結果は、日本選手権ベスト8、日本リーグ6位と、応援してくださるみなさまに結果で恩返しすることができませんでした。今年度はチーム一同初心に戻り「原点回帰」をスローガンに掲げ、悲願である日本一奪還という結果で、応援してくださるファンのみなさま、支えていただいている会社関係者のみなさまや後援会のみなさま、また一番近くで支えていただいているチーム関係者のご家族のみなさまに恩返しできればと思っております。強いフェニックスをみなさまにお見せできるよう精進して参りますので、温かいご声援をよろしくお願いいたします。

藤江恭輔主将

日頃より多大なるご支援、ご声援をいただき、ありがとうございます。今年度、主将を務めさせていただきます藤江です。
昨年度は、日本選手権ベスト8、日本リーグは6位で20年ぶりにプレーオフ進出を逃し、無冠という悔しい結果で終えました。今年度こそ、5年ぶりの『日本一奪還』に向け、チーム一丸となり、私が先頭に立ってチームを引っ張ります。不死鳥の如く蘇り、“強い”フェニックスを必ずお見せしますので、今年度も変わらぬご支援とご声援をよろしくお願いします。

999_OB

週刊フェニックス

No.673 堀田日記

2022年4月5日

みなさん、こんにちは。No.16堀田陽大です。

少しずつ暖かくなってきましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。新型コロナウイルスも各地で少しずつ落ち着いてきました、地域によってはクラスターが発生するなど油断は禁物です。感染対策をしっかりと行い、体調管理には気を付けましょう!と言っている私は……。花粉症による鼻水と目の痒みが、とてもツラいです(笑)。

さて、今回は私が普段から使っているもので、便利だと思うグッズ3選を紹介したいと思います!

1つ目はこちら!

MOFTのマグネットスマホスタンドです。
こちらはiPhone(12,13シリーズ)の背面にマグネットで簡単に取り付けることができ、スタンドになります。動画を視聴する際に横向きで見やすい角度で置くことができるので、とても便利です!また、カードも収納することができるので、財布を持ち歩かなくてもスマホだけで出かけることができます。私は日頃から、これを付けたiPhoneだけ持って出かけることがほとんどです。

2つ目はこちら!

Logicoolのトラックボール式マウスです。
私はフェニックスチャンネルの編集を行っていますが、このマウスを使うようになってとても快適になりました。何よりマウス自体を動かさなくていいので、移動中のバスなど狭い場所でも快適に操作できます!まだレーザー式のマウスをお使いの方は一度ボール式を使ってみてください。その使いやすさに感動を覚えること間違いなしです!

3つ目はこちら!

popIn Aladdin 2です。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、部屋のシーリングライトを付ける部分にこれを付けるだけで家が映画館になる優れものです!私は購入してから部屋でご飯を食べるときなどは、必ず壁にYouTubeやAmazon Prime Videoなどを投影して視聴しています。普段は置き場などに困るプロジェクターですが、これなら場所も取らず、大きな画面で迫力のある映像を見ることができるので、とてもおすすめです!

3つ紹介しましたが、気になるものはありましたか?私が紹介するグッズは間違いありませんよ(笑)。ぜひ、みなさんもチェックしてみてください!

最後に、昨シーズンは個人で最優秀新人賞をいただくことができましたが、チームは6位で20年ぶりにプレーオフ進出を逃すなど、残念な結果に終わりました。応援してくださっていたファンのみなさんの期待に応えることができず、申し訳ない気持ちでいっぱいです。
この結果をしっかり受け止め、さらに強くなったフェニックスをみなさんにお見せできるように新シーズンもすでに始動していますので、より一層の応援をよろしくお願いします!

お知らせ

トピックス

3月24日(木)から29日(火)まで愛知県(名古屋市、岡崎市、豊田市)で第45回全国高等学校選抜大会が開催され、フェニックスの妹分である大同大学大同高校の女子ハンドボール部が3位に入賞しました!

大同大学大同高校女子ハンドボール部は愛知県2位で、100校枠として大会に参加しました。準決勝で今大会優勝した洛北高校(京都府)に惜しくも1点差で敗れましたが、ノーシードから準決勝まで勝ち上がりました。
※100校枠…愛知県は登録チームが100校以上あるため、選抜大会では2位にも出場権が与えらます。

また、フェニックスファミリーである東海ハンドボールスクール出身の安達朱里選手(1年生)が大会の優秀選手賞を受賞するなど、うれしい結果を残してくれました。

大同大学大同高校女子ハンドボール部のみなさん、よく頑張りました。おめでとう!

トピックス

入退団

地引貴志監督

日頃から大同特殊鋼フェニックスに温かいご支援、ご声援をいただき、ありがとうございます。
この度、21年度を持ちましてフェニックスの監督を退任することとなりました。18年9月にコーチとしてチームに戻り、約3年半の期間チームの強化に携わらせていただきました。
まずは在任中にフェニックスを応援していただいたみなさま、コロナ禍にも関わらずたくさんのご声援ありがとうございました。また、活動にご理解をいただき支えていただいた会社関係者のみなさま、ありがとうございました。そして、現場を支えてくださったスタッフの西村オーナー、永井部長、市原さん、日原副部長、山本副部長、一緒に戦ってくれた趙コーチ、小林アナリスト、杉野トレーナー、選手たち、私を支えてくれた家族には感謝の気持ちでいっぱいです。フェニックスを再び“日本一”にするという目標とともにチームに戻りましたが、在任中一度もチームを日本一へ導くことができず、申し訳なく、悔しい気持ちしかありません。
ここ2年間はコロナ禍の活動となりましたが、試合や練習をできることの喜びや、たくさんの方々にフェニックスが支えられていることに改めて気づく、いい機会となりました。選手たちも同じ気持ちでいると思いますし、その想いは必ず今後の活躍に繋がると信じています。
監督として、フェニックスを応援してくださるファンの方々にたくさんの勝利をお見せすることができませんでしたが、22年度は新体制で日本一を奪還してくれると信じております。私は退任しますが、今後も大同特殊鋼フェニックスに変わらぬ温かいご支援、ご声援をよろしくお願いします。

小林アナリスト

今シーズンをもって大同特殊鋼フェニックスのアナリストを退任することになりました。
まずは、ファンのみなさん、会社関係者のみなさん、チームスタッフ、選手、また大同特殊鋼フェニックスに関わる全ての人に感謝しています。ありがとうございました。プロのアナリストになるという夢を叶えていただいたフェニックスには感謝しかありません。
私が在籍した3年間で日本タイトルを獲得することはできませんでしたが、とても充実した日々を送ることができました。今後は海外に渡り、ハンドボールクラブを立ち上げることを目指していきます。またどこかでフェニックスのみなさんとつながりを持つことができれば嬉しいです。3年間本当にありがとうございました。

石橋龍選手

2021年度を持ちまして引退することになりました、No.5の石橋龍です。
8年間、内定期間を含めると9シーズン大同特殊鋼フェニックスでプレーさせていただきました。8年間にわたり応援してくださったファンのみなさま、私たちの活動をご理解いただき支援してくださった会社関係者のみなさま、心より感謝申しあげます。ありがとうございました。
現役期間を通して中心メンバーとして試合に出場する機会は少なく、厳しい練習や社業との両立に悩みながらもここまでプレーし続けてこられたのは、いつも温かい声をかけてくれるみなさんや、職場で応援してくれるみなさん、苦しい時には相談に乗ってくれるOBのみなさん、どんな時でも味方でいてくれる家族、そして何より、共に闘ってきたチームメイトのおかげだと心から思っています。この環境で大好きなハンドボールを続けられた私はとても幸せでした。
今シーズンは主将として臨んだ現役最後のシーズンでしたが、日本リーグでは20年ぶりにプレーオフの出場権を逃し、先輩方が繋いできたものを途切れさせてしまったこと、ファンのみなさんの期待を裏切ってしまったことは非常に悔しく、情けない結果です。私はチームを離れますが、今後は社業に専念するとともに、後輩たちが最高の結果を出せるようOBの一員として現役をサポートしていきたいと思います。
最後になりますが、今後ともフェニックスへの変わらぬご支援とご声援をよろしくお願いします。

久保龍太郎選手

No.7久保龍太郎です。私は2021年シーズンをもって引退します。
2013年から9年間、内定期間を含むと10シーズンをフェニックスでプレーさせていただきましたが、ここ数年は結果も出ず、苦しい期間が続いていました。しかし、ハンドボールを通じて多くの出会いに恵まれ、多くの方々に支えられて幸せな現役生活をおくることができました。近年はコロナ禍で機会はありませんでしたが、試合会場でファンの方々と他愛もない会話ができることも私のモチベーション維持の一つでした。本当に楽しい時間をありがとうございました。また、職場の方の熱いバックアップのもと、「仕事」と「ハンドボール」の両方に取り組む姿勢、責任感もしっかりと学ぶことができました。
引退後は社業に専念しますが、今後も出会いを大切にして、やればできる精神で人間的に成長できるように過ごしていきます。今後ともフェニックスへの温かい声援をよろしくお願いします。

平子卓人選手

この度、2021年シーズンをもちまして現役を引退します。
小学3年生からハンドボールを始め、22年という長い年月の中でたくさんの方々に支えられ、ここまでやってくることができました。私のハンドボール人生に関わってくださった方々に感謝いたします。ありがとうございました。
フェニックスでは、内定期間を含め10シーズンプレーさせていただきました。振り返ってみると、入社後の数シーズンは日本一を取るのが当たり前という時代でしたが、その後は苦しいシーズンを過ごすことが増え、現役最後の今シーズンは20年ぶりにプレーオフ出場を逃すという不本意な結果でした。日頃からお世話になっている方々に恩返しができなかったこと、優勝してスタッフ陣を胴上げできなかったこと、若手選手に日本一を経験させてあげられなかったことが心残りです。しかし、個人の目標に掲げていた『小さくてもできる』という点は、10シーズンを通して全国のスモールハンドボーラーや応援してくださる方々、後輩たちに見せることができたと思います。
プレーを続ける後輩たちは、これまでの悔しい思いを糧に強いフェニックスに返り咲くべく、一層精進してみなさまに勝利をお届けしてくれると信じていますので、今後とも大同特殊鋼フェニックスへのご声援をよろしくお願いします。

お知らせ

トピックス

昨シーズンに続き、今シーズンもコロナ禍による大会中止や延期、リモートマッチの開催等、従来とは異なるシーズンとなりました。そんな中でも、変わらずフェニックスを応援していただいたファンの方々、大会を開催するにあたりご尽力いただいた関係者の方々、活動にご理解、ご協力いただいた会社関係者の方々、選手やスタッフを支えていただいたご家族など、大同特殊鋼フェニックスに関わっていただいたすべての方々のおかげで無事にシーズンを終えることができました。ありがとうございました。

チームを代表し、地引貴志監督と石橋龍主将からご挨拶させていただきます。

 

シーズン終了のご挨拶

地引貴志監督

今シーズンも大同特殊鋼フェニックスに温かいご支援、ご声援をいただき、ありがとうございました。また、コロナの影響がある中、試合を開催するにあたり準備、運営にご尽力いただいた各会場のスタッフのみなさま、ありがとうございました。そして、試合へ快く送り出していただいた会社関係者のみなさま、選手の家族にもこの場をお借りしてお礼を申しあげます。ありがとうございました。
今シーズンは、移籍、退団、新外国人選手の加入など、新生フェニックスとして日本一奪還に向けて新たに挑戦する気持ちで臨んだシーズンでしたが、結果はみなさんもご存知の通り、日本選手権でベスト8、日本リーグではレギュラーシーズン6位で20年ぶりにプレーオフの出場権を逃し、大変悔しい結果となりました。変わらず応援してくださるみなさまに、フェニックスが勝利する姿をなかなかお見せすることができず、歯がゆい思いでした。
来シーズンは、この悔しさを忘れず、今シーズンの苦い経験があったらからこそと言えるようにチーム一丸となって日本一奪還に向けて頑張ってくれると信じております。今後も大同特殊鋼フェニックスへの温かいご声援をよろしくお願いします。

石橋龍主将

今シーズンも大同特殊鋼フェニックスに温かいご支援、ご声援をいただきありがとうございました。また、大会運営に携わっていただいたみなさま、会社関係者のみなさまにも感謝申しあげます。ありがとうございました。昨シーズンに続き、新型コロナウイルスの影響による試合延期など多くのイレギュラーがありましたが、まずは無事にシーズンを終えることができました。
今シーズンは今まで当たり前にできていたことに改めて感謝の気持ちを持つことのできるシーズンでした。昨シーズンは無観客試合が多くありましたが、ワクチン接種も始まったことで規制も緩やかになり、有観客で試合をできる機会が増え、みなさんからのご声援を肌で感じることができました。また、日頃の練習会場である会社の体育館がワクチン接種会場になりましたが、多くの方々のご協力で練習会場を確保することができました。
感謝の気持ちを形にすべく、日本一奪還に向けて進んできましたが、日本選手権ベスト8、日本リーグでは6位で20年ぶりにプレーオフの進出を逃すなど、結果が残せず悔しい気持ちでいっぱいです。この悔しい気持ちを胸に刻み、チームの名前のごとく再び強くなって戻ってきたフェニックスをお見せできるように日々精進してまいりますので、今後とも温かいご声援をお願いします。一年間、本当にありがとうございました。

24_杉本 翔

週刊フェニックス

こんにちは。No.24杉本です。

まずは、第46回日本ハンドボールリーグが終了して間もないタイミングということで、この場をお借りしてみなさんに感謝の気持ちをお伝えします。コロナ禍にも関わらず、たくさんのご支援やご協力をいただき、本当にありがとうございました。

応援ありがとうございました!

今シーズンの最終成績は、9勝9敗2分の6位という結果で、20年ぶりにプレーオフ進出を逃しました。昨シーズンのプレーオフ1stステージでは大崎電気に引き分けましたが、レギュレーションにより惜しくも2ndステージ進出を逃しました。この苦い経験から、“レギュラーシーズンの戦いが、いかに重要か”を学んだので、今シーズンはレギュラーシーズンから強い想いを持って試合に臨みましたが、応援してくださるみなさまの期待に応えることはできませんでした。苦しいシーズンでしたが、明るい話題もありました。アニッチ選手、デネル選手の両外国人選手の合流です。2選手の加入で刺激をもらったフェニックスは、シーズン終盤に来シーズンに繋がるパフォーマンスを発揮する時間が増えました。

来シーズンに向けて、20年ぶりにプレーオフ進出を逃したという結果を個人、そしてチームでしっかり受け入れ、例年よりも緊張感を持ち、内容の濃いトレーニングを積み重ねていかなければなりません。私自身、年齢的にはベテランという立場に近付いてきましたが、変化する現代のハンドボールを学び、プレーに誠実に取り組むことで、まだまだ成長を続けたいです。選手として結果は大事ですが、私の取り組む姿勢でチームに良い影響を与えられるようにしたいです。

最後に、冒頭でもお伝えしておりますが、今シーズンもたくさんのご声援ありがとうございました。フェニックスは強くて魅力のあるチームへ成長していきますので、引き続き変わらぬご声援をよろしくお願いします。

来シーズンも応援お願いします!