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試合結果

予選トーナメントの相手は、トヨタ紡織九州。昨シーズンは日本リーグで2戦2敗の相手だが、なんとしても勝利して決勝リーグに駒を進めたいところ。

フェニックスのスローオフで試合開始。前半3分、小澤の鋭いミドルシュートで先制点を奪う。一気に加速したいところだが、その後は互角の展開で両チーム得点を重ね、20分で8-8の同点と引き締まった試合展開となる。先に抜け出したのはフェニックス。友兼のセーブ、佐藤の素早い速攻、ヤーニマーのカットインで得点し、10-8と2点のリードを奪う。リードしたまま前半を終えたいフェニックスだったが、相手が得意とする素早い展開で連続失点し逆転を許すと、13-14の1点ビハインドで前半を折り返した。

相手のスローオフで後半が始まる。開始5分で3連続失点と試合の流れは相手に傾きかけたが、ここから友兼の連続セーブ、中田のミドルシュート等で一気に追い上げ、11分に20-20の同点とする。さらに15分過ぎ、22-23と1点ビハインドの場面からから原田のサイドシュート、河原のミドルシュート、吉田の速攻で3連取し、25-23と2点のリードを奪う。迎えた25分、河原の7mスローを皮切りに4連続得点でさらに相手を突き放し、33-27の6点差で勝利して決勝リーグに駒を進めた。

7_小澤 基

週刊フェニックス

こんにちは。青空が恋しくなってきているNo.21小澤です。

全国各地で梅雨入りが発表され、個人的には一番嫌いな時期がやってきました。雨や曇りの日が続くと、何となく日常にも覇気がなくなります。みなさんはどうやって梅雨の時期を楽しく過ごされていますか?私は、外に出ない!これに限ります(笑)。ゲームが好きなので、天気が悪い日はここぞとばかりにゲームに勤しんでいます!

ということで、今回は休日に楽しんでいるゲームを紹介します!
昨年の8月に更新した週刊フェニックスでは任天堂Switchのマリオカートにハマっていると紹介しました。今でも楽しんではいますが、マリオカートよりもハマっているゲームが「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」です。2017年に発売されたゲームなのですが、ゼルダの伝説シリーズの中でもトップクラスの人気を誇っています!魅力は、何と言ってもストーリーが自由なところです。ラスボスを倒すという目標は決まっていますが、各地をまわってさまざまな力を手に入れてから挑むもよし、いきなりボスに挑むもよし。オープンワールドでゼルダの世界を自由に遊びまわれるので、飽きることなく楽しむことができます。そんな魅力に惹かれてしまい、昼夜を忘れてやってしまいます(笑)。

43インチのTVを購入し、大画面で楽しんでいます!

次に「マインクラフト」です。このゲームは基本的にゴールがなく、冒険、採掘、牧畜、建築など、できることが多くあります。ゼルダと同じく非常に自由度が高いゲームです。プログラミングの要素があり、最近では小学校で授業の一環として扱われることがあるほど注目されています!

マインクラフト

週刊フェニックスの順番が回ってくるたびに、ネタ出しで最近の自分は何をしているかな~?と考えるのですが、部屋にこもってゲームすることが多いことが分かりました(笑)。もちろん他の人と一緒にやることもありますが、今一人でのんびり好きなことに没頭する時間は幸せですね!日本リーグがスタートしたら一人でのんびりという時間はほとんどなくなるので今のうちにしっかりゲームを楽しみたいと思います。お勧めのゲームなどがあれば教えてくださいね。

最後になりますが、今シーズンは末松新監督のもと、タイトル奪還を目指して日々の練習に励んでいます。本日から始まる社会人選手権7月2日に開幕する日本リーグと慌ただしく時間が過ぎていきそうですが、チーム、そして自分の結果を残し、シーズンの最後に笑っていられるようしっかりと準備してきましたので、今シーズンのフェニックスに期待してください!また、みなさんと会場でお会いできることを楽しみにしております!

お知らせ

トピックス

第47回日本ハンドボールリーグの試合日程を追加しました。

6_康本 侃司

週刊フェニックス

No.682 富山旅行!

2022年6月14日

みなさん、こんにちは。No.6の康本です。

いよいよ暑さ本番の季節がやってきますが、熱中症対策の準備はできていますか?今は携帯ですぐ調べられる時代ですので、しっかり準備をして、くれぐれも体調管理には気を付けましょう。

さて、私事ですが、今シーズンよりNo.22からNo.6に背番号を変更しました。私の前のNo.6といえば、ポストの役割を教えてくれ、悩み事をたくさん聞いてくれ、たくさん助けてくれた、加藤さんが背負っていた番号です。これはもう責任重大です(笑)。No.6に恥じない活躍ができるように、これからも頑張ります。

それでは、本題に入ります。
タイトルにも書いてあるように、富山県を旅行してきました。富山県は、中田選手の出身地ということで、まずは中田選手おすすめのお寿司屋さんへ行ってきました。

中田選手おすすめのお寿司屋さん

どのネタも脂がのっていて、とても美味しくいただくことができました。ちなみに、私が一番好きなお寿司のネタは“えんがわ”です。お寿司屋さんに行くと必ず4皿は注文します。もし食べたことがないという方がいましたら、ぜひ食べてみてください。

お寿司屋さんの後は、海に行きました。

富山のきれいな海

日本海側の海はとてもきれいだと聞いていたので、期待しながら海に行ったのですが、本当に素晴らしい海でした。(名前を聞くのを忘れていました……。)きれいな砂浜と透き通った水!魚も美味しいはずです!

今回は時間も少なかったので、富山県の一部しか紹介できませんでしたが、中田選手の話では他にもスポットがあるようなので、時間がある時に行ってみようと思います。みなさんも、機会があれば富山県に行って、きれいな海とおいしい海鮮を体験してみてはいかがでしょうか?

最後になりますが、いよいよ来週の21日から全日本社会人選手権が始まります。国体予選は惜しくも延長戦で敗れ、東海ブロック大会の出場権を逃しましたが、気持ちを切り換えてチーム一丸で戦ってきます。応援よろしくお願いします。

お知らせ

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ユニフォーム更新にともない、メンバー紹介の写真を更新しました。
また、新人選手3名の個人ページと、スタッフにアナリストを追加しました。

お知らせ

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開催期間 6月21日(火)~25日(土)
会場 福井県営体育館、トリムパークかなづ多目的体育館

999_OB

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No.681 鍋活

2022年6月7日

こんにちは。No.9中田凌河です。

関東の梅雨入りが発表されるなど、最近は蒸し暑い日が増えてきましたが、いかがお過ごしでしょうか。6月ということで、2022年もあっという間に半分が過ぎようとしています。日々を大切に、より一層ハンドボールと仕事に励んでいきたいと思います。

早速ですが、タイトルの通り今回は「鍋活」について書きます。

「鍋活」とは?
言葉の通り「鍋を作って食べる!」ということで、最近は鍋にハマっています。キムチ鍋、トマト鍋、もつ鍋、ちゃんこ鍋など、世の中には豊富な種類の鍋がありますが、私の得意な、そして大好きな鍋はミルフィーユ鍋です。大事なことなので、もう一度いいます。私の得意料理はミルフィーユ鍋です。
ミルフィーユ鍋という響きはいいし、言葉だけ聞くとすごくかっこいいですが、白菜に豚肉を挟んで鍋の素(寄せ鍋)を入れるだけで簡単にできちゃいます(笑)。ちなみに、チーズを入れるともっと美味しいです。鍋は、作るのが簡単で野菜も入っており栄養満点!そして美味しい!完璧です。
少し前の話ですが、康本選手が「今日、鍋食べようぜ」と言ってきたので、ミルフィーユ鍋を作りました。“The男飯”という感じで見た目は悪いですが、味は間違いなしです!

中田の愛情たっぷり鍋

作るのは簡単と言いつつ、最近は作るのがやや面倒に感じていたところ、近くにとある鍋屋さんを見つけました。そこは焼肉も食べられて、鍋も食べられます。鍋は0辛から10辛までありますが、1辛から始めて今は5辛が限界です。いつか10辛に挑戦してみたいですね。

鍋といえば!

最後になりますが、国体予選は延長の末、豊田合成に敗れました。しかし、気を落としている時間はありません。21日(火)から社会人選手権が始まるからです。チームのテーマである日本一奪還、そして何より再び強いフェニックスをみなさんにお見せできるよう、目の前の一戦にチーム一丸となって臨んで参りますので、変わらぬご声援をよろしくお願いします。

試合結果

決勝の相手は、豊田合成。日本リーグ2連覇中の強豪チームである。国体予選のため、両チームとも外国人選手が出場できない同じ条件のもと、これまでの対戦結果からも接戦が予想される。トレーニングの成果を発揮し、チーム一丸となって勝利して東海予選の切符を掴み取りたいところ。

豊田合成のスローオフで試合が始まる。開始早々、相手の鋭いミドルシュートで先制点を奪われる。すぐに取り返したいフェニックスだが、オフェンスミスから逆速攻の悪い流れで4連続失点し、0-4と苦しい立ち上がりとなる。しかし、ここから藤江のミドルシュートを皮切りに河原のミドルシュート、康本のポストシュート等で得点を重ね、前半15分で8-9と1点差に詰め寄る。ここからは両チーム一歩も譲らない展開が続くが、迎えた25分、久保のセーブから杉本の速攻で得点し、ついに14-14の同点に追いついた。その後は両チーム2点ずつ得点し、16-16の同点で前半を折り返した。

フェニックスのスローオフで後半が始まる。立ち上がりはフェニックスが流れを掴む。小澤のカットイン、藤江、河原のミドルシュートで3連続得点を挙げ、3点のリードを奪ったフェニックス。このまま優位に試合を進めたいところだったが、豊田合成の分厚いディフェンスを前に得点が止まり、後半15分に21-21の同点に追いつかれる。その後も、なんとかシュートチャンスを作るが相手ゴールキーパーの好セーブに阻まれ、22-24と逆転を許す。両チームの意地がぶつかり合う互角の展開が続く中、試合時間残り2分、27-29の2点ビハインドの状況から小澤が意地のミドルシュートを2連続でねじ込み、29-29の同点に追いついて勝負は延長戦へ。

延長開始早々、藤江がカットインシュートをねじ込みリードを奪うが、両チーム譲らない激しい攻防が続き、31-31の同点で延長前半を折り返す。息が詰まる互角の展開が続く中、試合時間残り30秒、中田のミドルシュートで33-33の同点としたフェニックス。同点のまま7mスローコンテストに突入かと思われた残り5秒、勝負をかけた相手のスカイプレーを守り切れず失点。33-34で惜しい敗戦となった。

PICK UP選手

小澤選手

果敢に攻め込む

新体制となって初の公式戦でしたが、決勝で敗れ優勝はできませんでした。悔しいですが、自分たちがやってきたことに手応えは感じることができたので、下を向かずに21日からの社会人選手権で優勝を目指します。応援ありがとうございました。

中田選手

最多得点でチームに貢献

前半のミスが響き、勝利することができませんでした。この結果をしっかり受け止め、もう一度前を向いて、社会人選手権で日本一を目指します。ご声援ありがとうございました。

試合結果

国体愛知県予選初戦の相手はRISE。クラブチームだが、日本リーグを経験している元実業団選手も在籍しており、油断はできない。相手のペースに合わせず、前半から堅守速攻でリズムを掴みたいところ。

フェニックスのスローオフで試合が始まる。試合開始1分、中田の鋭いカットインで先制点を奪うが、相手も巧みなサイドシュートやカットイン等で得点を重ね、前半10分で5-4と立ち上がりは互角の展開。今シーズン初の公式戦でリズムを掴み切れていなかったフェニックスだったが、時間の経過とともに得意のアグレッシブなディフェンスがようやく機能し始め、速攻を中心に得点を重ねると、20分に15-5と10点のリードを奪って完全に試合の主導権を握る。その後も、中村、河原といった若手が活躍し、21-9の12点リードで前半を折り返した。

相手のスローオフで後半が始まる。開始早々、瀧澤が速攻で得点を挙げる。1点を返されたが、その後は友兼の好セーブから素早い展開で得点を重ね、9連続得点で31-10とリードを21点に広げる。完全に勢いに乗ったフェニックスは、さらに吉田の速攻や田代のミドルシュートで得点を重ね、最終的に42-12で新チームの初戦を勝利で飾った。