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試合結果

日本リーグ第10戦の相手は、トヨタ紡織九州。堅守速攻を武器にスピーディーなハンドボールを展開し、上位チームにも引けを取らない攻撃力が持ち味のチームである。相手のリズムに飲みこまれることなく、フェニックスらしく粘り強く守って速攻につなげることができるかが、勝利の鍵となる。

相手のスローオフで試合が始まる。素早いパス回しからミドルシュートを打ち込まれるが、ゴールキーパー堀田がセーブし先制を許さない。先制点が欲しいフェニックスは、テンポ良いパス回しから中田がサイドシュートを狙うが、相手ゴールキーパーの好セーブに阻まれ得点できない。前半2分、ディフェンスでの連携ミスから連続失点し0-2と苦しい立ち上がりとなるが、4分に中田のカットインシュートで1点を返し、相手に主導権を握らせない。その後、アグレッシブなディフェンスから速攻でチャンスを作るが、相手ゴールキーパーのセーブで追加点を奪うことができない。そのまま序盤は相手にリードを許したが、10分に原田のミドルシュート、11分に平子がサイドシュートを決め、4-4の同点に追いつく。その後もフェニックスの攻撃陣は相手ディフェンスを翻弄しノーマークチャンスを作るが、またしても相手ゴールキーパーの好セーブで追加点を奪うことができない。逆に相手はこのチャンスを活かして連続得点に成功し、20分の時点で6-12と6点をリードされる厳しい展開となる。藤江のエンプティーシュート、末岡の速攻、さらに吉田、末岡の2連続速攻などで追い上げたが、11-15の4点ビハインドで前半を折り返した。

フェニックスのスローオフで後半が始まる。とにかく追いつきたいフェニックスは、果敢にシュートを狙うが前半に続き相手ゴールキーパーにセーブされ得点できない。ディフェンスでは中田をトップに置き、相手のミスを誘う1-5ディフェンスにシステムを変更。この作戦が的中し、相手のミスから石橋の速攻で得点を挙げる。しかし相手もこのディフェンスにしっかり対応し、その後は互角の試合展開が続く。なんとか追い上げのきっかけをつかみたいフェニックスだったが、相手は前のめりになったフェニックスディフェンスの隙を冷静に突き、徐々に点差は広がる。それでも追いつくためにアグレッシブに仕掛けたが、13分から17分にかけて5連続失点し、17-28と一気に11点のリードを奪われた。悪い流れを断ち切るためにタイムアウトを申請し、タイムアウト明けに杉本のサイドシュートで得点したが、勢いに乗った相手を守り切れずタイムアップ。21-37の16点差で大敗を喫した。

オフェンスでのシュートミス、ディフェンスでの連携ミスなど、自らリズムを崩したことが敗因となった。ここ3戦で2敗1分と勝ち星が遠のいているだけに、次戦のジークスター戦で勝利を掴み、プレーオフ進出への望みを繋げたい。

400得点を達成した平子選手

PICK UP選手

佐藤選手

カットインでシュートをねじ込む

自分たちの弱さや甘さが、今回の不甲斐ない試合結果となってしまいました。フェニックスの意地を見せるため、後半戦はとにかく必勝で臨みますので、後半戦も応援よろしくお願いします。

末岡選手

チーム最多得点をみせた

不甲斐ない結果で、チームとしても、個人としても、とても悔しいです。連敗してしまいましたが、ブレイク明けに連勝できるように、日々の練習から精進していきたいと思います。

試合結果

日本リーグ第9戦の相手は、豊田合成。昨シーズンのプレーオフを制した強豪チームである。強力な攻撃陣を守り切れず昨シーズンは白星をあげることができなかっただけに、今シーズンの流れを掴み取るためにも何としても勝利が欲しい。相手は王者であるが、臆することなくチャレンジャーとしてこの試合に臨む。

フェニックスのスローオフで試合開始。フェニックスは相手の高いディフェンスラインに対してノーポストの状態から攻撃を仕掛け、ディフェンスを揺さぶってミドルシュートを放つが、相手ゴールキーパーにセーブされる。ディフェンスでは、相手の高さとスピードのある攻撃を封じるためにラインを高くしてプレスディフェンスを仕掛けたが、相手の左腕エースにミドルシュートを決められ先制点を奪われる。さらにオフェンスミスから失点し0-2となったが、ゴールキーパー堀田のセーブから石橋のポストシュート、小澤のミドルシュートと2連続得点を挙げ、開始から5分で2-2と互角の立ち上がりを見せる。ホーム戦での勝利に向けて燃えるフェニックスだが、相手の堅いディフェンスをなかなか崩すことができず、この間の3連続失点で3-6とリードを許す。悪い流れを断ち切りたいフェニックスだが、試合の流れをなかなか変えられず、3点ビハインドのまま時間が経過していく。試合が動いたのは17分過ぎ、8-10と2点ビハインドの場面からディフェンスの退場も重なり3連続失点で8-13とリードを5点に広げられる。それでも何とか食らいつくフェニックスだったが、24分から29分にかけて4連続得点され、11-20の9点ビハインドで前半を折り返した。

相手のスローオフで後半が始まる。ディフェンスを固め、得意の堅守速攻で追いつきたいフェニックスは、ゴールキーパー堀田のセーブ後に小澤がミドルシュートを決め、先取点を奪う。さらに中田のサイドシュート、末岡の速攻で追い上げを見せるが、相手の高さとスピードのあるに対応できず失点を重ねる。どうにかしてペースを取り戻したいフェニックスは、吉田の2連続速攻などで得点を挙げるが、許したリードは大きく、なかなかきっかけが掴めないまま時間が経過していく。試合終了間際、中田がカットインシュート、サイドシュートと2連続得点で意地を見せたがここでタイムアップ。28-38での敗戦となった。

失点38と得意の堅守速攻に持ち込むことができず、ホーム戦で10点差の痛い敗戦となった。勝利が遠のいているだけに、次戦のトヨタ紡織九州戦では勝利を掴み、プレーオフ進出へ望みを繋げたい。

中田がシュートをねじ込む

PICK UP選手

石橋選手

高確率でシュートを決める

大差での敗戦となり、多くの課題を残した試合となりました。週末には次戦が控えているので、是が非でも勝利できるよう、主将としてチームを引っ張っていきたいと思います。

原田選手

力強いカットインシュート

個人としては強気に攻めることができましたが、試合結果は完敗でした。次の試合では必ず勝利し、悪い流れを断ち切りたいと思います。今後も応援よろしくお願いします。

24_杉本 翔

週刊フェニックス

こんにちは。大同特殊鋼フェニックスの杉本です。

秋が深まり、とても過ごしやすい季節になってきました。しかし、朝晩は冷え込むので、体調管理や新型コロナウイルスには注意し、各地域のガイドラインに従いながら可能な範囲で行楽シーズンを楽しんでいきましょう。

さて、今回の週刊フェニックスはコロナ禍で始めたことについてご紹介します。

私が始めたことは“靴磨き”です。幼い頃から几帳面な性格だった上、「道具は大切に!」と教わっていたので、野球をやっていた頃はグローブやスパイクにオイルを馴染ませるなど、よく手入れをしていました。そのような実体験とリンクすることや、個人的に靴磨きから連想した“大人”というイメージから、少し背伸びをして自粛期間に靴磨きを始めてみたという流れです。

シューズケアセット

靴磨きを始めるにあたり、詳しい友人やYouTubeでいろいろと調べてみると、靴磨きには職人さんがいることや、クリームやブラシ等の靴磨きに使用するアイテムにも多くの種類があることから、靴磨きは突き詰めると非常に奥深い世界であることが分かりました。私はまだ簡単な方法しか実践していませんが、ただ革靴が綺麗になるだけでなく、少しずつ自分の足に馴染んでいくことも体験できて愛着が湧いています。

最近は靴磨きを機に、革靴にも興味が湧いてきました。今はスーツを着る機会が少ないので、カジュアルにも併用しやすいUチップという爪先がU字になっている革靴を選んで履いています。革靴にもいろいろなデザインがあるので、靴の手入れがしたくなるようなお気に入りの一足に出会えたらいいなと思います。

お気に入りの一足

最後に、自身7年目を迎える今シーズンは決して順調なシーズンではありません。大同特殊鋼に入社して以来、初めて日本リーグ3連敗も経験しました。現在、日本リーグは8戦を終えて3勝4敗1分の6位となっており、今後も厳しい戦いが続きますが、少しでもチームの勝利に貢献できるよう努力を続けていくしかないと思います。フェニックスはチーム一丸で戦い続けますので、今後とも変わらないご声援をよろしくお願いします。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

試合結果

日本リーグ第8戦の相手は、湧永製薬。フェニックス同様に伝統のあるチームであり、昨シーズンの得点王やフィジカルを活かした得点能力の高い選手が在籍するチームである。昨シーズンは2戦2勝しているが、2戦とも接戦だっただけに気を抜くことなく、得意の堅守速攻の展開に持ち込んで勝利したい。

相手のスローオフで試合が始まる。開始早々、相手のミドルシュートをゴールキーパー堀田がセーブすると、フェニックスは素早いパス回しから相手のディフェンスミスを誘い、フリーとなった康本が冷静にシュートを決め先制点を奪う。その後、相手の高さのあるディフェンスに苦しみ、追加点を奪うことができない。この間に連続失点し、相手にリードを奪われる。追いつきたいフェニックスは、7人攻撃(ゴールキーパーをベンチに下げフィールドプレーヤーを7人にした攻撃)を仕掛け、池辺のミドルシュート等で追い上げを図る。ここからは両チームが一進一退の攻防を展開したが、前半25分過ぎ、8-12と4点ビハインドの場面から平子、吉田の連続得点で27分過ぎに10-12と2点差に詰め寄った。この流れのまま前半を終えたかったが、終了間際に相手にカットインシュートを決められ、10-13の3点ビハインドで前半を折り返した。

フェニックスのスローオフで後半が始まる。追いつきたいフェニックスは、ゴールキーパー堀田のセーブ、康本のシュートブロックから吉田の連続速攻で12-13と一気に1点差に詰め寄る。流れを掴んだフェニックスは7分過ぎから中田、小澤、杉本の3連続得点で16-15と、ついに逆転に成功する。そのままリードを広げたいところであったが、伝統チーム同士の対戦らしくお互い一歩も譲らない展開が続く。粘り強く戦うフェニックスであったが、16分過ぎから試合が動く。ディフェンスでの退場も重なり、21分までに3連続失点で18-20と2点のリードを許す。しかし、ホーム戦で何としても勝利が欲しいフェニックスは諦めない。チーム一丸となってディフェンスを固め、末岡の速攻、小澤のカットインで25分に21-21と再び同点とする。お互いに2点ずつ得点し23-23で迎えた試合時間残り30秒、相手エースにカットインシュートを決められ、23-24と1点をリードされる。フェニックスはここでタイムアウトを申請し、チームでラストワンプレーの戦術を確認する。タイムアウト後、パス回しから池辺がミドルシュートをねじ込み、24-24の同点に追いついた。試合時間残り数秒で相手の猛攻に遭うが、ゴールキーパー堀田の好セーブで失点を許さず、24-24の同点で試合終了となった。

前半リードを奪われたものの、後半に機動力を活かしたディフェンスをきっかけに同点まで追いついた展開は良かったが、ホーム戦で痛い引き分けとなった。プレーオフ進出に向け、苦しい戦いが続くが、諦めずにチーム一丸で乗り越えたい。

池辺が同点シュートをねじ込む

PICK UP選手

小澤選手

打点の高いミドルシュートを決める

自分たちのミスで流れに乗り切れず、勝利することができませんでした。厳しい状況になりましたが、リーグはまだ続くので、切り替えて1戦1戦頑張りたいと思います。会場までたくさんの方に応援にお越しいただき、ありがとうございました。

堀田選手

安定したセーブをみせた

チームの課題であるディフェンスが機能し、失点を最小限に抑えることはできましたが、勝ち切ることができませんでした。次戦もホーム戦となるので、勝てるように頑張ります。

25_吉田 雄貴

週刊フェニックス

No.652 最近の私

2021年10月12日

25 吉田 雄貴

みなさん、こんにちは!No.18吉田雄貴です。

私事ですが、先月9月27日に誕生日を迎え、27歳になりました!入社してもう5年も経つのかと思うとともに、歳を取るのは意外と早いなと感じています。いつまでも若くありたいものですね。みなさんからのプレゼントは随時受け付けております(笑)。

入社1年目(当時)の同期3人(若い!)

さて、今回の週刊フェニックスは「最近の私」について紹介します。

今シーズンは、6月に膝を負傷したことから始まり、リーグ開幕には間に合わず、10月2日のゴールデンウルヴス福岡戦で復帰しました。怪我をすぐに完治させて活躍する気満々だったのですが、ここまで長引くと思っていませんでした。
今回の怪我で、以前と意識することが変わりました。それは身体のケアです。怪我する前の私はあまりケアに関心がなく、身体の調子が悪い時に行う程度で、年に数回しかケアに取り組んできませんでした。しかし、今は杉野トレーナーに毎日ケアしてもらっています。どこの場所が痛むのか、どういう動きをすると痛むのかなど話しながらケアしてもらうのですが、練習前にやっておいた方がいいアップ方法など、身体の使い方も丁寧に教えてくれます。今さら?と思われる方も多いと思いますが、今はすごく身体を大切にしています。また、杉野トレーナーから勧められた自分でも身体をほぐせるアイテムを使用し、暇さえあればテレビを見ながら使用するなど、セルフケアも取り入れるようになりました。これからも、信頼する杉野トレーナーにも支えてもらいながら身体のアフターケアをしっかり行いたいと思います!

頼りになるトレーナー
(写真撮影時のみマスクを外しています)
お世話になっているマッサージアイテム

最後に、今シーズンはここまで怪我でチームに迷惑をかけました。チームの仲間が戦っている中、試合に出られずチームの勝利に貢献できないことがすごく悔しかったです。これからは、みなさんの前で活躍し、チームの勝利に貢献できるよう頑張りますので、応援よろしくお願いします!

試合結果

日本リーグ第7戦の相手は、大崎電気。個人技レベルの高い選手が多いチームなだけに、ディフェンスでどれだけ失点を抑えられるかが勝敗の鍵となる。昨シーズンのプレーオフでは引き分けたが、レギュレーションにより1stステージで敗退したため、雪辱を果たしたいところ。

フェニックスのスローオフで試合が始まる。開始早々、小澤のミドルシュートで先制点を奪う。その後、1点を返されたものの、積極的にプレッシャーをかけるプレスディフェンスでしっかり守り、池辺、中田の連続得点につなげ、前半3分で3-1とリードを奪う。序盤の主導権はフェニックスが握ったかに見えたが、相手のスピードあるオフェンスを守り切れず、9分を過ぎた時点で6-6と一進一退の攻防が続く。10分過ぎ、何とか流れを掴みたいフェニックスはゴールキーパー堀田の2連続セーブから、中田のサイドシュート、佐藤のカットイン、さらに吉田がリバウンドをねじ込み、3連続得点で14分に10-7と3点のリードを奪う。流れはフェニックスに傾いたかに見えたが、相手ゴールキーパーの連続セーブから失点を重ね、18分に10-10と再び同点とされる。その後、レベルの高い攻防が続き、互角の戦いが展開される。残り30秒で相手に7mスローを決められ1点リードされたが、フェニックスのタイムアウト後の前半終了間際に中田がロングシュートをねじ込み、17-17の同点で前半を折り返した。

相手のスローオフで後半が始まると、展開力豊かなオフェンスで先取点を奪われる。何とか食らいつきたいフェニックスだが、オフェンスでのミスが続き、さらに3連続失点で17-21と4点をリードされる苦しい展開となる。追いつきたいフェニックスは、ゴールキーパー堀田を中心に粘り強く守り、反撃のチャンスをうかがう。14分過ぎ、粘り強いディフェンスから末岡の2連続速攻、吉田のカットインにつなげ、3連続得点で25-26の1点差まで詰め寄る。一気に同点、逆転といきたいところだったが、地力のある相手も落ち着いて試合を展開し、なかなか追いつくことができない。それでも粘り強く戦ったフェニックスは、24分過ぎにサイドから周り込んだ吉田が苦しい体勢からミドルシュートをねじ込み、28-28とついに同点に追いつく。試合時間残り3分、お互い1点ずつ追加して29-29と互角の戦いが続いたが、高さのあるディフェンスに対応できなかったフェニックスに対し、相手はこのチャンスを速攻につなげて連続得点を挙げ、29-32と再びリードを奪われた。ここでタイムアウトを申請し、最後まで戦い抜いたフェニックだったが無念のタイムアップ。リードされても諦めずに粘り強く戦ったフェニックスだったが、29-33で敗戦を喫した。

第8戦・9戦は東海市(愛知県)でのホーム戦となるため、2連勝してもう一度流れを取り戻したい。

堀田の好セーブ

PICK UP選手

吉田選手

打点の高いミドルシュートを決める

試合の勝負所で得点できず、敗戦となりました。リーグ戦はまだ続くので、次戦に向けて気持ちを切り替え、チーム一丸となって頑張っていきます。引き続き応援よろしくお願いします。

中田選手

攻守ともに活躍が光った

絶対に勝ちたい試合でしたが、終盤でシュートを決め切ることができませんでした。次戦からホーム2連戦になるので、2連勝できるよう頑張っていきます。

999_OB

週刊フェニックス

なさん、こんにちは。No.15原田一沙です。

最近は朝晩の冷え込みが激しく、いよいよ秋になってきたなと感じます。体調管理を徹底して、毎日元気よく過ごしましょう!また、新型コロナウイルスの影響は徐々に抑えられてきましたが、まだまだ油断できない状況ですので感染対策を徹底しましょう。

さて、本題に入りますが、最近私が楽しみにしていることを紹介します。

前回の週フェニで任天堂Switchにはまっていると書きましたが、またしても新しいゲームにはまっています……(笑)。Switch、携帯、PCでもプレイできる「アマングアス」というゲームです。人狼ゲームだと思ってもらえばいいかなと思います。クルー(人間)とインポスター(人狼)の二役に分かれ、それぞれの勝利条件を満たすために立ち回るゲームです。なかなか説明するのは難しいので、興味がある方はYouTubeで検索してみてください!その人の性格が出るゲームなので、高校や大学、地元の友達などを誘ってやってみてください。最高に盛り上がると思います!ちなみに、私は高校のハンド部の先輩方と毎日のようにラインのグループ通話をしながら楽しんでおります。しかし、決してゲームばかりしているわけではないので、ご安心を(笑)。  

絶賛ドはまり中のゲームです!

今回は少し短い週刊フェニックスになりましたが、現在は日本リーグの開催期間中です。このような状況でも日本リーグが開催されることに感謝しながらプレーしたいと思います。引き続き応援よろしくお願いします!

頑張ります!

試合結果

日本リーグ第6戦の相手は、ゴールデンウルヴス福岡。試合を重ねるごとに着実に力をつけているチームである。昨シーズンは2戦2勝と相性の良いチームだが、フェニックスらしいハンドボールを展開して確実に勝利したい。

相手のスローオフで試合が始まる。開始直後、機動力を活かした相手のオフェンスからカットインシュートを決められ先制点を奪われる。フェニックスも負けじと平子のサイドシュートで1点を返す。立ち上がりは互角だったが、得意の堅守速攻の展開に持ち込みたいフェニックスは、ここから相手のミスを平子、康本の速攻、さらに小澤のミドルシュートにつなげ、前半6分で5-2と3点をリードする。その後は一進一退の攻防が続いたが、11分過ぎから試合が動く。激しいディフェンスで相手のミスを誘ったフェニックスは、小澤、中田、石橋、末岡で4連続得点を挙げ、12-7とリードを5点に広げる。一気に流れを掴んだかに見えたが、オフェンスのミスで自らリズムを崩し、25分に16-16の同点とされてしまう。負けられないフェニックスは、ここから末岡のカットイン、吉田の2連続速攻で再び3点のリードを奪うと、そのリードを保ったまま21-18で前半を折り返した。

フェニックスのスローオフで後半が始まる。開始早々、小澤のカットイン、中田の速攻で2連続得点を挙げ、23-18と再び5点のリードを奪う。その後、両チームの素早い攻守の切り替えで試合はペースアップし、点の取り合いとなる。再び試合が動いたのは14分過ぎ、30-26と4点リードの場面から、相手のミスをきっかけに末岡の2連続得点、久保(龍)の速攻、中田のミドルシュートで4連続得点を挙げ、34-26とリードを8点に広げた。このリードで完全に主導権を握ったフェニックスは、相手の追撃にも焦ることなく試合を展開し、43-35で勝利を収めた。

ベンチ入りしたフィールドプレイヤー全員が得点を挙げるなど43得点は評価できるが、今シーズン最多となる35失点とディフェンスに課題が残る試合となった。次戦は個人技のレベルが高い大崎電気だけに、トレーニングでディフェンスの連携を修正して試合に臨みたい。

吉田のスピードある速攻

PICK UP選手

杉本選手

サイドシュートを確実に得点した

勝利しましたが、失点35とディフェンス面で課題が残りました。次戦の大崎電気戦までにチーム内で細かい部分を修正し、万全の状態で試合に臨めるように準備したいです。

末岡選手

攻守ともに活躍が光った

試合を通して積極的にシュートを狙い、8得点といい結果が残せました。次戦の大崎電気戦でも攻守ともに活躍して勝利に貢献できるよう頑張ります。

999_OB

週刊フェニックス

こんにちは。No.17の瀧澤尚也です。

今年の夏も非常に暑く、ピーク時は部屋のエアコン温度を23℃に設定して冷蔵庫みたいな部屋で過ごしていた私です(笑)。そんな夏が終わり、過ごしやすい時期になってきました。待ちに待った「秋」の到来です。秋といえば「食欲の秋!」ということで食について語りたいところですが、私のインテリジェンスな一面をお見せするため、今回は「読書の秋」、そして最近母から送られてきた「達磨(ダルマ)」についてお話しします。

漫画や雑誌を読むのも大好きな私ですが、最近はコロナ禍のおうち時間や、リーグの長距離移動時間を活用して、小説や話題になっている書籍を読んでいます。

実は読書家です。

ちなみに、私は「ノルウェイの森」がベストセラーとなった村上春樹さんの小説が大好きですが、現在はYouTuberやSNS界隈で有名な日本の実業家、著作家である西村博之さんの「1%の努力」という書籍を読んでいます。人を納得させる考え方やユニークな内容となっており、ベストセラー間違いなしの一冊でした。また、著者のように先を見通せる思考力や発想力を吸収していき、ハンドボールにも取り入れていけたらと思います!みなさまもおすすめの本などがありましたら教えてください。

続きましてフェニックス達磨(ダルマ)のお話です。
タイトルを見て気になった方もいるかもしれませんが、私のフェニックス達磨(ダルマ)を初公開いたします!

フェニックス達磨(ダルマ)

ある日、母から地元・群馬県の贈り物が届いていました。包みを開けると、そこには黄色い丸い物がありました。最初はドラゴンボールかと思いましたが、さすがに違うと思い、取り出して見ると……。なんと!大同特殊鋼のユニフォームを着たフェニックス達磨(ダルマ)ではありませんか!とても嬉しい母親からのプレゼントでした。
願いを込めて片目に墨を入れ、願いが叶うともう片方の目に墨を入れるという風習通り、まずは願いを込めて片目を入れました。早くもう片方の目を入れられるように頑張りたいと思います!

最後に、8月28日に開幕した日本リーグは苦しい戦いが続いておりますが、ここが踏ん張りどころです。持ち前のチームワークで勝利し、応援していただけるみなさまに結果で応えられように頑張ります。