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No.2020年度新体制

2020年4月8日

昨シーズンは、多くの方々に試合会場まで足を運んでいただきまして、ありがとうございました。シーズンを通してチーム総力戦で臨みましたが、結果が伴わずにみなさまのご期待にお応えすることができませんでした。今シーズンは新スローガンに「徹底」を掲げ、昨シーズンの悔しい思いを糧に、王座奪還に向けて精進して参ります。
日頃からご声援いただいているみなさまに良いご報告ができますよう尽力して参りますので、今後ともハンドボール部に温かいご声援をよろしくお願いいたします。

 

監督 地引 貴志

いつもフェニックスに温かいご声援をありがとうございます。
昨シーズンはタイトルを取ることができず、とても悔しい結果となりましたが、今シーズンは悲願の日本一奪還に向けて、新スローガンである「徹底」のもと、結果にこだわり、チーム一丸となって日々精進いたします。また、今シーズンもハンドボールを通してみなさまに「勇気」や「感動」を与えられるチームであり続けるように頑張りますので、今後もフェニックスに変わらぬ温かいご声援をよろしくお願いいたします。

主将 加藤 嵩士

今シーズンの主将を務めさせていただきます加藤です。
日頃より多大なるご声援とご支援ありがとうございます。今シーズンに臨むうえで、応援してくださるみなさまへの「感謝の気持ち」を決して忘れず、選手一同、全力プレーで戦っていきたいと思います。そして、チーム一丸となり、今シーズンこそ日本一という結果でみなさまのご声援に応えます。
これからも大同特殊鋼フェニックスに温かいご声援をよろしくお願いいたします。

24_杉本 翔

週刊フェニックス

みなさん、こんにちは。No.24杉本です。
新型コロナウイルスの感染が世界中で拡大しており、危機的な状況にありますが、フェニックスのメンバーは無事に毎日を過ごせています。
今後も油断せず感染予防に努めていきたいと思います。

さて、今回の週刊フェニックスでは、ある週末の出来事を綴りたいと思います。 
 
私と小澤選手は昨年6月から8月までの2ヶ月間、同じ部署に所属していました。
私が新入社員から4年間過ごした部署に後任として小澤選手が迎えられ、仮配属期間の2ヶ月を同じ部署で過ごした形です。
大同特殊鋼では、新入社員に対して先輩社員がマンツーマンでOJT教育(業務を通した教育)などを行うブラザー制度を実践しており、私が小澤選手のブラザーという関係でした。 
当時を振り返ってみると、朝の通勤から昼休み、夕方のトレーニングまで、ほとんどの行動を共にしていたと思います。

小澤選手オフショット

そんなある休日、ゲストを招いて小澤選手と外食に出掛けようということになりました。
そのゲストとは、以前に同じ部署に所属していた上司で私たちブラザーの親分的な存在の方です。
急なお誘いでしたが、親分は休日のルーティーンである遊技場への出勤後に駆けつけてくれました。
私たちは少しばかり浮かない親分の表情から遊技場での結果を悟りましたが、久しぶりの集合だったので会話は弾み、有意義な時間を過ごすことができました。

食事後の1枚(最近の写真ではありません)

親分は、これまでに私と小澤選手以外にもフェニックスのメンバーを部下に抱えた経験があり、威圧感のある容姿とは裏腹に、シーズン中は試合結果を欠かさずチェックし、メールを送ってくれるマメな一面があります。
今後、私自身が会社でどのようなキャリアを形成していくか分かりませんが、親分のように年齢を問わず、良好な人間関係を築ける上司になれればと思います。

最後に、ハンドボールについて20年度は新人2名が加入し、私自身としては6年目のシーズンを迎えます。 
最近は暗い話題が多く、気持ちも沈んでしまいますが、これまで通りみなさんの前で思い切りハンドボールができる日を待ち侘びてトレーニングに励みたいと思います。
今後も応援よろしくお願いします。

応援よろしくお願いします

25_吉田 雄貴

週刊フェニックス

25 吉田 雄貴

みなさん、こんにちは。No.18吉田雄貴です。
感染症という見えない敵との戦いが続いておりますが、根気強く予防をして、元気な身体を維持できるように、一緒に頑張りましょう!

それでは本題に入りたいと思います。
前回に引き続き、吉田の仲良しのチームメイト紹介「第2弾」です!笑

今回、まず紹介する選手は、もう一人の同期、瀧澤選手です。
瀧澤選手の一番の特徴といえば、規格外の身体ですよね!
本当に怪獣のような身体なので、私と原田選手でそのことをよくイジっています。笑
身体の筋肉(特に足!)が常にパンパンに張っているほどの質量なので、そこに付け込んで様々なイジり方をするのですが、ノってくれる時と真剣に怒られる時があります。
ノってくれる時とそうでない時の判断がまだわからず、手を焼いていて……、どうしたら上手くノってくれるかを原田選手と試行錯誤して頑張っています!笑
瀧澤選手とは職場の机が近いので、仕事や練習の時はもちろん、寮に帰って食事をしている時もずっとあの大きな瀧澤選手の姿が目の前に映っています。笑
ただでさえ大きいのに、そんなに主張も大きくなくていいのに……と思いながらも、最近は二人で仕事の昼休みにウォーキングするのが私たちのマイブームです。笑
そんな瀧澤選手と原田選手、私のドタバタ同期トリオでこれからも頑張っていきます!

仲良し!

次に先輩の藤江選手を紹介したいと思います。
藤江選手は後輩の面倒見がとても良くて、先日も私が自分の部屋でゆっくりしていたら突然、部屋に入ってきて、「今日、暇だろ?行くぞ!」と一方的に暇だと決めつけられ(暇だったんですけど)、どこに行くか教えられないまま藤江選手に付いていきました。着いた先にあったのは、立派なたたずまいの回転しないお寿司屋さんでした。なんでも、このお店の方が元ハンドボーラーで、藤江さんと中学生時代に試合をしたこともあり、今では仲が良くて、よく食べに来るそうです。席に座ると、常連のように「何でもいいので握ってください」と注文をしていて、めちゃくちゃカッコ良く見えました!(普段もカッコ良いですけどね!笑)
その時に藤江選手と色々な話をしていたと思うのですが、お寿司のあまりの美味しさに気を取られ、会話の内容は何一つ覚えていません……。(藤江さん、すみません。)
なので、また藤江選手に連れていってもらおうと思います!笑

藤江選手ありがとうございます!

世界で新型コロナウイルスが猛威を振るい大変な状況が続いておりますが、いち早く終息することを願いながら、今私たちにできることを精一杯やっていきたいと思います。
なかなか明るいニュースがありませんが、こんな時だからこそ、みんなで元気にいきましょう!

頑張ります!

お知らせ

トピックス

愛知県東海市の地域みっちゃく生活情報誌「い~ぶるくらぶ」4月号(3月27日発行)で大同特殊鋼フェニックスが紹介されています。

「い~ぶるくらぶ」4月号

「い~ぶるくらぶ」は、愛知県東海市の地域密着情報誌で、東海市内の歴史や文化、生活情報など地域の様々な情報が掲載されています。
今回は、地域で活躍するスポーツチームとして、大同特殊鋼フェニックスが紹介されており、フェニックスの歴史や転機、2019-20シーズンについてなどが特集記事として掲載されていますので、ぜひチェックしてください。

設置場所 : 東海市内の店舗、東海市観光協会、愛知県図書館など

999_OB

週刊フェニックス

みなさん、こんにちは。No.15原田一沙です!
最近は暖かくなり、ようやく春がやってきましたね。みなさんは、いかがお過ごしでしょうか。
  
この時期の話題といえば花粉症ですよね。
フェニックスにも花粉症と戦っている選手がたくさんいますが、自分もその中の一人なんです。自分はまだ症状が軽い方だと思っていますが、常にマスクで予防しています。
ちなみに、同期の瀧澤選手は部屋に入る前に服についた花粉をたたいて落としたり、毎日R-1を飲んで免疫力を高めたりと、いわゆるガチ勢の予防をしています。
自分は性格上、そんなことは長く続かないので、マスクだけで予防しているつもりです笑

また、最近はマスクにもこだわりを持つようになりました。
というのも前回の週刊フェニックスで書かせてもらった通り、自分の中で韓国ブームが来ているので、韓国人っぽくなれないかなと黒色のポリウレタンマスクを着用しています。笑(韓流ファンの方すみません。)
このマスクの良いところは、目立つということと、洗って使えるというコスパの良いところです。マスクも手に入らなくなっているので使える限りは愛用し続けたいと思います。普通の白色のマスクでもいいと思うので、みなさんもマスクでしっかり予防して、この季節を乗り越えましょう。

黒マスク

次に、私が履いているシューズについて紹介したいと思います。
自分が履いているシューズはアシックスのゲルフラッシュポイント(海外モデル)で、大学生時代から色違いではありますが、ずっと愛用しています。
履きやすいのはもちろん、カラーも鮮やかで目立ちますからね!
軽いのでジャンプ力もきっと上がっているはず……。

そんな私の真似をして同じシューズを履いているフェニックスの先輩方も紹介します。
長男:平子選手、次男:石橋選手、三男:杉本選手、四男:原田です。
特徴は何といってもみんな身長が同じくらい!笑
そして、私以外ポジションがサイド。(私だけ仲間はずれ……)
このシューズを履けばきっとジャンプ力だけでなく、サイドプレイヤーの方はテクニックが上がる……はず。
ですので、みなさんもこちらのシューズをぜひ履いてみてくださいね!笑

4兄弟!!

最後に、今シーズンはコロナウイルスの影響でプレーオフが中止となり、不完全燃焼で終わってしまいましたが、しっかりと切り替えて来シーズンに向けて頑張りたいと思います!変わらず大同特殊鋼フェニックスにご声援をよろしくお願いします!

来シーズンに向けて頑張ります!

999_OB

週刊フェニックス

No.586 私の学生時代

2020年3月17日

みなさん、お久しぶりです。
日々のウエイトトレーニングで今もなお身体が大きくなっている、”永遠の成長期” No.17瀧澤です!

最近は寒さが和らいできて、春到来か?と思うような日が増えてきましたね!
しかし、まだまだ寒い日もありますので、この寒暖差で体調を崩さないように気をつけていきましょう!

さて、以前投稿した、「瀧澤の成長日記」でも私の幼少期の写真を載せましたが、私の2020年最初の週刊フェニックスでは、そこから少し成長した「私の学生時代」について書きます!

まずは私の「小学生時代」です。

私は、「富岡市立高瀬小学校」という山や田んぼ、大自然に囲まれた小学校に入学しました。
小学生の頃の私は、「ひっつき虫」と呼ばれたりする植物の種をもぎ取っては、友達と一緒になって服に引っ付くように投げつけ合っていた記憶が残っています。みなさんのなかにもこのひっつき虫で遊んだ思い出がある方は、少なくないのではないでしょうか。(笑)

そんな田舎小僧が、真剣にやっていることが1つだけありました。それは「空手」です。
その中でもグローブや防具をつけて相手と戦う「組手」というものに力を入れていました。2つ上の姉も一緒に空手をやっていましたが、組手では1度も勝ったことがありません。
負けず嫌いな私は何度も挑みましたが、その度に返り討ちにされました。しかし、その甲斐あってか、市内の大会ではほとんど負けなしでした。
当時の私は小学5年生で身長が174センチもあって相当有利だったのかも……(笑)
お父さん、お母さん、ありがとう!と思いながら、いつも真剣勝負でした!
今なら、偉大な姉にも勝てるかもしれませんね!(笑)

空手姿

そして、小学校を卒業すると、すぐ隣にある「富岡市立南中学校」に入学しました。
小学生の頃から名前は知っていたものの、本格的にハンドボールをスタートさせたのはここからです!私の中学校には県内屈指の強豪ハンドボール部があり、初めて観に行った試合では応援がいっぱいで、ハンドボール部の先輩たちは注目の的でした。
「ハンドボールってかっこいいな」と思ったリトル瀧澤は、すぐに入部を決めました。(笑)

1、2年生の時は、ひたすらに声出しをしながら山の中をダッシュしていた思い出があります。
田舎ならではの山の坂道ダッシュが定番のトレーニングで、私の強靭な足腰を作ってくれました。(笑)
そして3年生になって、いざ新チームで試合をしてみると県内ではほとんどの試合で勝つことができ、全国大会に出て、もっと強い学校と戦いたいと思うようになりました。
そして最終的には関東大会で優勝するチームにまで成長しました。
1、2年生で培ってきた基礎が個人とチームに活きているのだなと実感してからは、何事も基礎が大切ということを忘れずに仕事やハンドボール、日々の生活に打ち込んでいます!

これからも頑張ります!

まだまだ私の学生時代を紹介したいところですが、次回に続く!
ということで、次回をお楽しみに。

最後に、プレーオフがコロナウィルスの影響で中止となり、とても残念な気持ちでいっぱいです。
この思いを胸に、来シーズンこそはプレーオフで優勝し、応援してくださるみなさんに良い報告ができるよう頑張ります。そのためにまずは来シーズンに良いスタートダッシュが切れるよう、チームとしても個人としてもしっかり準備をしていきたいと思いますので、これからも応援よろしくお願いします。

応援ありがとうございました。

お知らせ

トピックス

3月17日から3月31日にかけて、東京で行われる日本代表(彗星JAPAN)の国内合宿に、大同特殊鋼ハンドボール部フェニックスから久保侑生選手、東江雄斗選手が選ばれました。
フェニックスの2選手と彗星JAPANに熱いご声援をよろしくお願いします。

久保侑生選手(左)と東江雄斗選手(右)

お知らせ

トピックス

今シーズンもフェニックスに温かいご声援をいただきありがとうございました。

日本リーグの中止に続き、プレーオフの中止など、さみしいニュースが多い中だからこそ、一年間たくさんの応援をいただいたみなさまに感謝の気持ちを伝えたいということで、「フェニックス応援Tシャツ」を抽選で10名の方にプレゼントします!

日本リーグ最終戦やプレーオフを観戦予定だった方、今シーズンの開催がなかった地域の方を含め、ハンドボールファンのみなさまに少しでも喜んでいただけると幸いです。

下記の応募方法をご確認のうえ、来季に向けた応援メッセージを添えてご応募ください。
たくさんの熱い応援メッセージとご応募をお待ちしております!

応募期間 3月13日(金)~3月22日(日)
応募方法 大同特殊鋼フェニックスのウェブサイト内にある「応援メッセージ・お問合せ」から、件名に「プレゼント応募」とご入力のうえ、「お名前」、「ご住所」、「お電話番号」を明記いただき、「応援メッセージ」を添えてご応募ください。
※Twitterでのご応募は受け付けておりませんので、必ずウェブサイトの応援メッセージ・お問合せからご応募ください。
当選発表 当選者の発表は発送をもって代えさせていただきます。

※プレゼント応募でいただいた個人情報は、その他の目的では使用いたしません

お知らせ

トピックス

7月13日に開幕した第44回日本ハンドボールリーグ・レギュラーシーズンは、全27試合を終え、19勝6敗2分の2位でシーズンを終えました。
27試合という長いシーズンを戦う中で、チームと個人合わせて5つの記録を達成しましたのでご紹介します。
(新型コロナウイルスの影響により、レギュラーシーズン第27戦は引き分け、プレーオフも開催中止となったため、レギュラーシーズンの結果通り最終順位2位)

日本リーグ通算16,000得点達成!

2019年12月13日にホームの東海市民体育館(愛知県)で行われたトヨタ車体戦で、チームとして日本リーグ通算16,000得点を達成しました。メモリアルゴールは十数メートルから放たれた東江選手の超ロングシュートでした。

メモリアルゴールを決めた東江選手

久保侑生選手、日本リーグ通算1,400シュート阻止達成!

2019年11月9日に稲沢市総合体育館(愛知県)で行われた豊田合成戦で、ゴールキーパーの久保侑生選手が日本リーグ通算1,400シュート阻止を達成しました。
今季は日本代表としても活躍するなど、文字通り日本を代表するゴールキーパーとして存在感を示しました。

※ゴールキーパーの通算シュート阻止数は第36回大会から集計が開始され、1,000シュート阻止以降は200本ごとに記録達成となります。

一本のセーブで流れを変えられる守護神!

東江雄斗選手、日本リーグ通算500得点・600得点達成!

東江雄斗選手が、2019年8月31日にホームの中村スポーツセンター(愛知県)で行われた湧永製薬戦で日本リーグ通算500得点を達成。さらに2020年2月11日に周南総合スポーツセンター(山口県)で行われた湧永製薬戦で日本リーグ通算600得点を達成と、同一シーズンに2回の得点記録を達成しました。

今季は最優秀選手賞や得点王をはじめ、個人タイトル四冠を獲得。また日本代表の司令塔としてもアジア選手権で大会MVPに選出される活躍で、日本の銅メダル獲得に貢献するなど大活躍でした。

西村オーナーから花束を受け取る東江選手

東江雄斗選手、日本リーグシーズン最多フィールドゴール記録更新!

東江雄斗選手が第44回日本リーグにおいて、これまでの記録を11点上回る170点でシーズン最多フィールドゴール記録を更新。フェニックスのエースが歴史に名を刻みました。

得点を量産した東江選手
来季こそは四大タイトルで優勝を勝ちとれるように、精進していきますので引き続き熱い応援をよろしくお願いします。