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週刊フェニックス

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試合結果

今季、1点差で勝利を収めているトヨタ自動車東日本との試合。前戦の敗戦を引きずらず、しっかりと勝利したいところ。

フェニックスのスローオフで試合開始。前半1分、ヤーニマーの鋭いシュートで先制点を奪う。その後、両チーム得点を重ね前半3分、2-2となる。流れを掴みたいフェニックスは、ヤーニマー、田代、原田の3連続得点を奪い前半5分、5-2となる。しかし、相手の素早いパス回しから力強いミドルシュートで前半7分5-5と3連続得点を許す。このまま両チーム得点を重ねる中、デネルの連続得点、藤江のカットインシュートで前半21分、12-8となる。このまま良い流れで前半を終えたいフェニックスは、河原の2連続得点で相手との差を広げる。しかし、相手に3連続得点を許し前半を15-12で折り返す。

後半開始早々、相手に得点を許す。またフェニックスのファウルで7mスローを与えてしまう。この7mスローを久保がファインセーブ。このまま両チーム得点を重ね、後半18分23-20となる。終盤に得点差を付けたいフェニックスは原田、藤江、中村の3連続得点を奪い後半22分、26-20となる。このまま終わりたいフェニックスだが、攻撃のミスが続いてしまい、後半28分28-25となる。最後は、相手に2連続得点を許し28-27で試合終了となった。

リーグ戦で得失点差も順位に関係してくるので、最後まで気を抜かず戦えるように練習をしていきたい。

トヨタ自動車東日本 vs 大同特殊鋼 – JHL:日本ハンドボールリーグ (japanhandballleague.jp)
個人ランキング(男子) – JHL:日本ハンドボールリーグ (japanhandballleague.jp)

試合結果

今シーズンの開幕戦、アウェイで引き分けで終わった相手。ホームでフェニックスらしい展開で勝利を掴みたいところ。

フェニックスのスローオフで試合開始。前半2分、相手の堅い守りから素早い速攻で連続得点を許し、0-2となる。得点の欲しいフェニックスは久保のファインセーブからヤーニマーのミドルシュートで前半2分、1-2となる。両チーム得点を重ね前半6分、藤江のカットインシュートで5-5の同点となる。このまま流れを掴みたいフェニックスだが、退場による数的有利を利用され連続得点を許し前半9分、5-8となる。追いつきたいフェニックスは、イゴール、藤江などの連続得点で前半12分、9-8と逆転に成功する。このまま両チーム得点を重ね前半15分、11-11となる。フェニックスは退場による数的有利を利用され前半19分、11-14となる。この後、両チーム得点を重ねていき14-19で前半を折り返す。

後半1分、堀田のファインセーブから2連続得点を奪い16-19となる。このまま流れを掴みたいフェニックスだが、相手の堅い守りを上手く攻めることができず相手に大量得点を許してしまい、後半11分19-26となる。追いつきたいフェニックスは、康本、中村の連続得点で後半23分、27-32となる。しかし、このまま両チーム得点を重ね、30-36で試合終了。

開幕後無敗でここまで来たフェニックスであったが、開幕戦に引き分けたジークスター東京に初黒星を喫した。この黒星を引きずらないようにしっかりと準備をして、次戦に挑みたい。

PICK UP選手

堀田選手

チームを勢いづける好セーブ連発

いつも応援ありがとうございます。2連勝とはいきませんでしたが、敗戦を引きずることなく勝ち点2を取れたことは大きかったと思います。今月は試合数が多いので、しっかりと準備して勝利していきたいです。

原田選手

サイドとしてコートを縦横無尽に走った

自分の持ち味である、間を割っていくプレーでチームを引っ張ることができてすごく良かったです。試合はまだまだ続いていくので、しっかりと準備していきたいです。これからも応援よろしくお願い致します。

大同特殊鋼 vs ジークスター東京 – JHL:日本ハンドボールリーグ (japanhandballleague.jp)

24_杉本 翔

週刊フェニックス

No.701 出前授業

2022年11月1日

皆さんこんにちは!No.24杉本です。

今回の週刊フェニックスは、出前授業という活動についてご紹介します。
出前授業とは、大同特殊鋼の知多工場がある東海市が企画するもので、東海市ふるさと大使である大同特殊鋼フェニックスのメンバーが東海市内の小学校を訪れて、ハンドボールの授業を行う活動になります。

今回は、10月18日(火)に東海市立緑陽小学校へ末松監督、瀧澤選手、佐藤選手、末岡選手、堀田選手と私の6名で訪問しました。

授業内容については、子ども達がボールを扱いながら、より幅広い動作を経験でき、コミュニケーションが図りやすいゲーム形式のメニューを選手で話し合い、準備しました。
当日は、フェニックスメンバーがとにかく子ども達のアイデアや成長を褒めまくりながら、活気のある雰囲気で授業が進行していきました。
授業中には、子ども達同士で協力し合う姿や「できないことができるようになった」という充実感に満ちた表情などを見ることができました。
また、授業の終わりを知らせるチャイムが鳴ると、「まだハンドボールがしたい!」という嬉しい声も聞くことができました。

今回の出前授業がスポーツや身体を動かすことを好きになるきっかけとなってくれたら、とても嬉しく思います。

出前教育の様子です!

授業後には、「東海市民体育館へ応援に行く!」と約束してくれた子もいました。
このような子ども達やフェニックスを応援して下さる方々に1つでも多くの勝利をお届けできるよう、一日一日を大切に取り組んでいきたいと思います。

試合結果

日本リーグ9戦目は昨シーズン2戦2敗のトヨタ紡織九州。前戦の勢いのまま、勝利を掴み取りたいところ。

フェニックスのスローオフで試合開始。開始2分、相手に2点を連取され苦しい立ち上がりとなる。相手に力強いミドルシュートを決められるも、藤江の2連続得点で前半5分3-3となる。その後、相手の素早いOFに連続得点を許し、前半12分6-9となる。追いつきたいフェニックスは河原のミドルシュートで応戦するも、相手に連続得点を許し前半18分7-14となる。フェニックスは堅い守りから河原、中田の速攻で得点を重ね流れに乗りたいが、退場による数的有利を上手く利用され得点を許し、前半22分9-16となる。中田のミドルシュートで得点するも、DFの一瞬の隙を突かれヤーニマーが退場となる。相手は7mスローを冷静に得点、退場による数的有利を上手く利用され前半25分、この試合最大点差の10-18となる。前半のうちに追いつきたいフェニックスは、河原のステップシュート、吉田の素早い速攻などで得点し前半29分14-19となる。しかし、前半終了間際にDFの要のイゴールがレッドカードにより失格となる。その隙をつかれ得点を許し、前半を14-20で折り返す。

後半開始早々、数的不利の状況から粘り強いOFで河原のカットインで得点し、後半1分15-20となる。このまま流れを掴みたいフェニックスは、久保のファインセーブから藤江のミドルシュート、康本のポストシュートの連続得点で、後半3分17-20となる。しかし、相手に7mスローを冷静に決められ17-21となる。フェニックスは堅いDFから中田の力強いカットイン、久保のファインセーブからヤーニマーのカットインで後半7分19-21となる。その後も堅いDFから、藤江のステップシュートで後半9分20-21となる。しかし、相手に7mスローを許す。この7mスローを守護神友兼のプレッシャーで相手のミスを誘い、得点を許さない。その後も両チーム得点をし、後半12分エース中田のカットインで相手の退場を誘発し、22-22と同点に追いつく。流れを掴んだフェニックスは数的有利を上手く利用し、2連続得点で後半14分24-22と前半7分以来のリードをする。その後は両チーム得点を重ね、後半20分フェニックスの3連続得点で28-24と突き放す。試合時間残り10分をこのまま逃げ切り、34-31で試合終了。前半立ち上がりの戦い方が重要と、改めて感じさせられる試合となった。

課題の残る試合となった

PICK UP選手

久保選手

チームを勢いづける好セーブ連発

応援してくださった方々ありがとうございました。前半はDFとの連携が取れず、大量得点を許してしまいました。後半では修正し、DFからリズムを作り勝利することができました。これからも応援よろしくお願いします。

田代選手

後半のDFの要として勝利に貢献

前半はDFが機能せず、大量得点を許してしまいました。後半はゴールキーパーも含め、全員で守り切ることができたので、練習で更にDFの精度を高め勝利に貢献していきたいです。これからも応援よろしくお願いします。

トヨタ紡織九州 vs 大同特殊鋼 – JHL:日本ハンドボールリーグ (japanhandballleague.jp)
個人ランキング(男子) – JHL:日本ハンドボールリーグ (japanhandballleague.jp)

トピックス

地域貢献

10月18日(火)に大同特殊鋼フェニックスの末松監督、杉本選手、瀧澤選手、佐藤選手、堀田選手、末岡選手が東海市立緑陽小学校へ出前教室を行い、小学6年生の3クラスを対象に、ボールになれさせてから「走る」「飛ぶ」「投げる」の動作の見本を見せながら楽しく取り組む事ができました。

ハンドボールを初めて体験する生徒たちの為に簡単なゲームから最終的にはハンドボールのシュートまで体験してもらいました。

今回、ふるさと大使としての出前教室でしたが、生徒達の楽しそうに取り組む姿に選手達も元気をもらえました。また年度内4回出前教室がありますので、今後もこのような活動に積極的に参加していきたいと思います。

900_スタッフ

週刊フェニックス

No.700 ご報告

2022年10月25日

みなさんこんにちは。アナリストの芳村です。

早速ですが、まずはご報告です。
8月に男子ユースアジア選手権に出場してまいりました。結果は、来年の男子ユース世界選手権への出場権を獲得し、5大会連続出場を決めたものの、メダルは獲得できずに第4位でした。望んだ結果ではありませんでしたが、選手・スタッフ共にかけがえのない経験を得ることができました。できるかどうかはわかりませんが、この代表チームがどんなビジョンに基づいて、どんな目標を掲げて、どんな狙いを持って活動したのか、その成果や課題は何であるかなど、後日公表したいと考えております。バスケットボール協会が東京オリンピックに関するテクニカルレポートを公開したように、ユースチームの関係者だけでなく、多くの方に活動内容を知っていただくことが、ハンドボール界への恩返しになると考えています。

さて、皆さん、読書の秋ですね。今回は、最近読んだ本の中で面白かった1冊を紹介します。その本は「ロケット科学者の思考法」という本です。著者はオザン・ヴァロルという元NASAの火星探査車プロジェクトに関わっていた方です。元々は第一原理思考という考え方を学びたくて購入しました。

第一原理思考とは、ハンドボールで例えるなら、速攻は簡単に点が取れる、数的不利時のディフェンスはサイド勝負、フリースローが多く取れるディフェンスは良いディフェンスである、といったいわゆる「常識」は本当に理にかなっているのかと疑ってかかり、物事の本質を見極めるための思考法です。現実的ではないと言われるような壮大な夢や目標を達成するためには、思い込みや常識に惑わされてしまってはいけないですよね。また、過去の成功が、これからの成功につながるとも限らないですよね。常に、物事の本質とは何かを考え続け、それに沿って判断していかないと最善の判断はできない。そんなことをこの本は教えてくれます。文字が小さくページ数も多いため、読み切るのが大変ですが、仕事や人生で偉大な挑戦をしたい方に、ぜひおすすめです。

おすすめの本

リーグ戦もブレイク期間が終わり、再び盛り上がってきました。引き続き、フェニックスの応援をよろしくお願いいたします。

試合結果

日本リーグ8戦目の相手は大崎電気。昨シーズンは1勝1敗の相手。合宿で準備してきたことを出し切り、勝利を掴み取りたいところ。

フェニックスのスローオフで試合開始。フェニックスは前半2分、ヤーニマーのカットインで先制点を奪う。さらに吉田の速攻で得点し、前半3分2-0となる。相手もフェニックスのディフェンスの間を攻め、7mスローを獲得、しっかりと決め切り、前半4分2-1となる。フェニックスはヤーニマーの鋭いミドルシュートで得点し、前半5分3-1となるが、相手も素早いクイックスタートですぐに取り返し、3-2となる。流れを掴みたいフェニックスは久保の好セーブから藤江のカットイン、康本のポストシュートで得点を重ね、前半7分5-2となる。突き放したいフェニックスだが、相手に数的有利な状況を上手く利用され、得点を許し、5-3となる。フェニックスもデネルのミドルシュートですぐに取り返し、前半8分6-3の3点リードとなる。突き放したいフェニックスだが、退場者が出てから連続得点を許してしまい、前半11分6-5と1点差まで詰められる。点差をつけたいフェニックスはヤーニマーのミドルシュート、藤江のカットイン、河原のサイドシュートで3連続得点で前半14分9-5の4点リードとなる。その後、相手に得点を許すも、さらに3連続得点で流れを渡さない。前半16分、12-6と6点リードを奪う。その後もお互い得点を重ね、前半19分14-8となる。さらに突き放したいフェニックスだが、相手に3連続得点を許し、前半23分14-11と3点差まで詰められる。その後もお互い得点を重ね、18-15で前半を折り返す。

後半開始早々、藤江のカットインで得点を奪い、19-15となる。フェニックスは得点は許すものの、連続得点で徐々に点差を離し、後半13分25-19と6点リードとなる。フェニックスはさらにデネルのミドルシュート、藤江のカットイン、久保のセーブから原田の速攻で得点を重ね、後半15分28-19と、この試合最大の9点リードを奪う。その後もお互い得点を重ね、後半24分32-25となる。相手に2連続得点を許すが、フェニックスも杉本のサイドシュート、河原のミドルシュートで得点を重ね、後半28分34-27と7点リードとなる。その後、相手に得点を許すも、34-29で試合終了。

合宿で準備してきたことを出し切り、フェニックスらしいハンドボールで勝利することができました。この試合でリーグ暫定1位になりましたので、良い流れを保って、試合に臨んでまいりたいと思いますので応援よろしくお願いします。

チーム全員で戦った

PICK UP選手

久保選手

好セーブ連発でゴールに鍵をかけた

応援してくださった方々ありがとうございました。今後の順位に大きく影響する一戦に勝てて嬉しく思います。ベテランとしてチームの勝利に貢献でき良かったです。

康本選手

DFの中心としてチームの勝利に貢献

個人の課題はたくさんありましたが、チームとして良い勢いがついたので日本選手権に向けて頑張っていきたいと思います。これからも応援よろしくお願いします。

999_OB

週刊フェニックス

No.699 ご報告!!

2022年10月18日

みなさんこんにちは。No.4の藤江です。
やっと夏が終わり、藤江が1年の中で最も活発になる、丁度良い気温になってきました。
しかし、季節の変わり目は体調を崩しやすいので、体調管理に気を付けつつ、元気にいきたいと思います!

さて、早速週フェニに移りたいと思いますが、ここでみなさんにご報告があります!

8月に、待望の藤江babyが生まれました!(パチパチパチパチ)
私に似て、ちゃんと一重瞼のとっても可愛い女の子です!

天使・・・。

生まれた時はかなり小さかったのですが、2ヵ月経った今ではミルク爆飲みで体重も倍以上増え、1人で声を出しながら手足をバタバタさせて遊んでいます。

その姿を見ているだけで1日の疲れが吹っ飛ぶくらい癒されるので、ここ最近は練習が終わるや否や、試合さながらのリスタートをしかけ、5分で家に着き、2分で手洗いうがい、着替えを済ませ、ご飯そっちのけで藤江babyとじゃれあっています。
(※安心してください、交通規則はしっかり守っています。)

まだまだ喋ったり、一緒に外で遊んだりは出来ませんが、その時を楽しみにしつつ、成長著しい我が子をしっかり見守りながら、日々たくさん愛情を注いでいきたいと思います!

もう少し大きくなったら、きっと試合会場へパパの応援に駆けつけてくれると思うので、みなさん見かけたら声をかけてあげてください!

よろしくお願いします!!

最後に、私達フェニックスは今シーズン未だ負けなしの6勝1分で2位となっています。
しかし、ここ最近は自分たちの思うような試合展開が出来ていないので、これまで以上に内容にもこだわり、フェニックスらしさを出せるように頑張ります。

引き続き、温かい応援よろしくお願いします!

パパもハンドも全力で頑張ります!!!!

トピックス

末岡選手が10月21日(金)放送の渋谷のラジオ『渋谷で2分間退場中』という番組に出演します!

今シーズンの注目ポイント、リーグ戦のチーム状況、趣味、オフの過ごし方など、35分間盛り沢山喋りまくります!!

放送日時 10月21日(金)17時20分~17時55分(予定)
放送局 渋谷のラジオ
放送エリア 渋谷のラジオ FM87.6MHz
公式ウェブサイト https://shiburadi.com/
Twiterアカウント @shibuyanoradio
(ウェブサイトや専用アプリでは日本全国で聴くことができます)
番組名 『渋谷で2分間退場中』