第68回全日本実業団剣道大会

試合結果

大同特殊鋼本社(本社)

3回戦敗退

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大同特殊鋼本社(星崎)

ベスト32

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大同特殊鋼本社(知多)

2回戦敗退

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日程

2026年9月21日

会場

日本武道館

総評

実業団最高峰の大会である本大会に大同特殊鋼剣道部からは、本社・星崎・知多の3チームが出場した。
本社チームは初戦を堅実な試合運びで勝利するも、続く3回戦では、全員が引き分けとなり、代表戦の末敗戦となった。
知多チームは少ない好機を確実にものにする粘り強い試合展開であったが、2回戦敗退となった。
星崎チームは各々がしったりと役割を果たし、順調に勝ち進むも、コート決勝の5回戦で敗退となった。

【本社】
1回戦シードのため2回戦からの試合となったが、先鋒、次鋒と連勝し大将も2本勝ちで勝利し3回戦へと駒を進める。
続く3回戦では全員が惜しい技を何度も出していくが、中々有効打突とならず全員が引き分けとなり代表戦へと縺れ込み、大将同士の再戦となった。
代表戦は1本勝負のため慎重な試合展開となったが、相手選手の攻めに対し一瞬居ついた所に面を決められ、3回戦敗退となった。
【星崎】
星崎チームは1、2回戦より各々の実力を発揮し順調に勝ち星を挙げて行く。
3回戦の日本通運との一戦では、先鋒を落とすも中堅・満留の上段からの片手面が決まり一本勝ちを収め勝負を対に戻す。
副将、大将戦を引き分けとなり、代表戦となり満留選手に勝敗を託し見事に得意の面を決め窮地を救う。
4回戦の伊藤忠戦では、激しい打ち合い戦を制し5回戦に駒を進める。
5回戦(コート決勝)でのJP戦ではリードを許すも、この日好調の満留選手が勝利するも反撃及ばず敗戦となり、ベスト32の結果であった。
【知多】
初戦の日新電機戦では、先鋒の1本勝ちを次鋒から大将まで粘り強い試合運びで守り切り初戦を突破する。
続く2回戦では、先鋒・柿迫が2本勝ちで幸先の良いスタートを切る。
次鋒、中堅と敗れ後がない状況で、副将・木村が2本勝ちで勝利し本数で上回る。
大将・今村に初戦に続く粘り強い試合運びであったが、終了間際に面を決められ、2回戦敗退となった。
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