第60回中部地区実業団剣道大会

試合結果

大同特殊鋼本社(男子)

優勝

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大同特殊鋼星崎(男子)

2回戦敗退

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大同特殊鋼知多(男子)

2回戦敗退

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日程

2026年6月7日

会場

パークアリーナ小牧

総評

今大会は男子3チーム、女子1チームが参加し優勝をめざして挑んだ。
男子本社チームが決勝戦進出し、2年振り15回目の優勝を果たすことができた。
女子チームもリーグ戦を全勝で突破するなど、各チームがそれぞれの持ち味を発揮し、日頃の稽古の成果を十分に示す大会となった。

また、今回は60回の記念大会として開催され、第1回大会から受け継がれてきた優勝旗の思いと伝統を胸に戦い抜いた。
その結果、新調された優勝杯を手にすることができ、チームにとって大きな喜びと自身につながる大会となった。

最後に、日頃より剣道部の活動にご理解とご支援をいただいている会社ならびに職場のみなさまに心より感謝申し上げます。
本大会で得られた成果に満足することなく、更なる高みをめざして精進して参ります。
今後とも変わらぬご指導、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

【本社】
初戦のアイシン戦では先鋒が引き分けるも、次鋒以降が4連勝を収めて快勝し、2回戦へ駒を進めた。続く2回戦、3回戦でも先鋒・次鋒が確実に勝利を重ねて流れを作り、危なげなく準決勝進出を決めた。
準決勝のJR東海名古屋B戦では、先鋒から大将まで全員が勝利を収める完勝で決勝進出を果たした。
決勝戦は昨年と同じくJR東海本社との対戦となった。先鋒戦を落とし今大会初めてリードを許す展開となったが、次鋒・瀬尾選手が得意の面を立て続けに決めて本数で逆転。
さらに中堅・徳永選手も勝利を収め、試合の流れを大同へ引き寄せた。
副将戦の引き分けによりチームの優勝が決定し、2年ぶり15回目の栄冠を手にした。
大将戦でも最後まで攻めの姿勢を崩すことなく勝利を収め、王者らしい戦いぶりで大会を締めくくった。
チーム全体を通して、先鋒から大将までそれぞれが役割を果たし、高い総合力と結束力を発揮した大会であった。
日頃の稽古の成果を十分に発揮し、第60回記念大会において優勝という最高の結果を残すことができた。今後も現状に満足することなく、更なる高みをめざして精進していきたい。

【星崎】
初戦のJR東海岐阜戦では、先鋒から4連勝を挙げるなど勢いのある試合運びで快勝した。
続くNTP名古屋トヨペット戦では、先鋒・岸田選手が先制し流れを引き寄せたものの、その後は互いに譲らない接戦となった。中堅、副将も引き分けでつなぎ、勝負は大将戦へ。
惜しくも一本を許したものの、代表戦へ持ち込む粘り強さを見せた。
代表戦では中堅戦の再戦となり、最後まで果敢に攻め続けたが、相手に出頭を捉えられ敗退となった。
悔しい結果となったが、この経験を今後の稽古や試合に活かし、更なる飛躍につなげていきたい。
【知多】
初戦の愛知製鋼戦では中堅・宮之原選手の1本が決勝点となり、接戦をものにし初戦を突破する。
続くトヨタ自動車本社戦では、先鋒、次鋒でリードを許す苦しい展開となったが、宮之原選手が勝利を収めて反撃の流れを作った。
しかし、その後あと一歩及ばず惜しくも敗退となった。
新人の宮之原選手が堂々とした試合運びでチームを牽引し、大会を通じて存在感を示したことは大きな収穫であった。
今回の経験を糧に、チーム全体の更なるレベルアップと今後の活躍に期待したい。
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