第42回尚武杯争奪剣道大会
試合結果
大同特殊鋼本社(本社)
準々決勝敗退
大同特殊鋼本社(星崎)
3位
大同特殊鋼本社(知多)
2回戦敗退
大同特殊鋼本社(女子)
2回戦敗退
日程
2026年5月31日
会場
東スポーツセンター
大同特殊鋼本社(本社)
準々決勝敗退
大同特殊鋼本社(星崎)
3位
大同特殊鋼本社(知多)
2回戦敗退
大同特殊鋼本社(女子)
2回戦敗退
2026年5月31日
東スポーツセンター
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総評
男子新入部員2名が加わり、今年度最初の団体戦に挑んだ。
試合結果は男子本社三位が最高成績であったが、
苦しい展開でも粘り強く戦う試合内容であった。
今回の試合を振返り、次週の中部実業団に繋げて行きたい。
初戦より先鋒・次鋒の小倉選手、瀬尾選手が安定して一本を奪い、チームに勢いをもたらす。
3回戦、4回戦と接戦を制し、準決勝へと駒を進める。
準決勝の名古屋刑務所戦では、先鋒戦を落とし今大会初めてリードを許す。次鋒引分け後、新人の德永選手の会心の面を決め、続く茅根選手も冷静な試合運びで一本勝ちを収める。
2-1のリードで迎えた大将戦は、お互い激しい攻防を繰り返しいたが、終了間際に安藤選手が出頭を押さえられ一本負けとなり代表戦となる。
代表戦は大将戦の再戦となり緊張感溢れる展開となったが、勝負所で相手の面を受け無念の準決勝敗退となった。
星崎チームは1,2回戦を危なげなく突破し、3回戦へ進出する。
3回戦の相手は、教員・警察等で混成された日曜会との対戦なった。
先鋒、次鋒と引分け後の中堅戦では、満留選手の上段からの片手小手が決まり一本勝ちを収める。
続く副将の田中選手も玄妙なる出小手を決め4回戦進出決める。
4回戦の剣親会(愛知県警)との対戦では、各選手惜しい技を随所に繰り出すも有効打突にならず、相手の勢いを止めきれず敗退となった。
知多チームの初戦は、先鋒から中堅まで引分けとなり副将戦で試合が動く。
木村選手が面に出た所を小手を決められ一本負けを喫する。
後の無い大将戦では、吉井選手が執念の面を決め代表戦に持ち込み、柿迫選手に託す。
チームの期待を背負った柿迫選手が豪快な面を決め接戦を制する。
2回戦では、1回戦の勢いをそのまま柿迫選手の勝利を守り抜き3回戦に駒進める。
3回戦は機動隊との対戦となったが、次鋒から3敗し敗戦が確定するも、大将の吉井選手が意地を見せた戦いであった。
先鋒の快勝で流れを作りながらも、トヨタ自動車の高い総合力の前に惜しくも及ばなかった試合でした。しかし、大差で敗れることなく最後まで勝負を懸けられたことは、チームとして十分に通用する力を示した内容だったと思います。
6月7日には中部実業団剣道大会がある為、最終調整を行い万全な状態で大会に臨めるようにします。