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No.70「一生に一度の経験」

2026年10月20日 | 木村 昇之介

みなさん、こんにちは!木村昇之介です。

10月も半ばを過ぎ、朝晩は肌寒く感じる日が増えてきました。季節の変わり目ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

さて、今回は最近の出来事について書きたいと思います。

実は先日、裁判員の選任手続きに参加し、裁判員に選ばれました。

最初に候補者の通知が届いたときは、裁判所から封筒が届くことなんて滅多にないため、「身に覚えがないけれど何かやらかしたのではないか」と焦りました。封筒を開けてみると裁判員選任の書類で、まさか自分が選ばれるとは思っていなかったので、とても驚きました。裁判員制度については知っていましたが、自分が実際に参加することになるとは想像もしていませんでした。

裁判員として裁判に参加することは、普段の生活ではなかなか経験できないことです。実際に参加してみると、責任の重さを実感するとともに、貴重な経験をさせていただいていると感じています。

今回の経験を通して、普段の生活ではあまり意識することのない社会の仕組みについて考えるきっかけにもなりました。

なお、裁判には守秘義務があるため、詳しい内容についてはお話しできませんが、このような機会はなかなかないと思うので、一回一回の手続きを大切に臨みたいと思います。

みなさんも、日々の生活の中で思いがけない経験をすることがあるかもしれません。そんな機会が訪れることがあればぜひ挑戦してみてください!

季節の変わり目ですので、みなさんも体調には気をつけてお過ごしください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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