大同特殊鋼知多レッドスター 背番号11番 佐藤 雄太
今シーズンをもちまして、現役を引退する運びとなりました。
15年間の現役生活の中で、本当に多くの出会いと学びを得ることができました。
決して順風満帆な競技人生ではなく、思うようにいかないことの方が多い日々でしたが、家族、友人、そしてチームメイトの支えがあったからこそ、ここまで歩み続けることができました。
それは、バレーボールというスポーツの魅力である「繋ぐ」「繋げる」という精神が、私自身の競技人生にも深く根付いていたからだと感じています。
今後はバレーボール選手としての活動に一区切りをつけることになりますが、バレーボールへの想いが変わることはありません。
試合会場に足を運ぶことや、機会があればまたどこかでプレーすることもあるかと思います。
そして、バレーボールを通して得た多くの「繋がり」を大切にしながら、次のキャリアへと繋げていきたいと考えています。
選手として、本当に多くの経験をさせていただき、心から幸せなバレーボール人生でした。
最後になりますが、大同特殊鋼知多レッドスターに入団してからの3年間という短い期間ではありましたが、チーム関係者のみなさま、そして日頃より温かいご声援を送ってくださったファンのみなさまに、心より感謝申し上げます。
これまで本当にありがとうございました。


