2026年7月13日

7月12日(日)、大同特殊鋼バドミントン部は、名古屋経済大学市邨高校バドミントン部を対象に競技指導を実施しました。
インターハイ直前ということもあり、ゲーム練習を中心に学生たちと汗を流しながら、実戦的な内容を重点的に取り組みました。

当部は、競技を通じて子どもたちとの交流を深め、地域への貢献活動を積極的に推進しています。
今回の指導もその一環として実施したものであり、学生たちの真剣な姿勢が印象的でした。

2026年3月16日

3/14(土)、天白高校体育館で開催されました「愛知県知多・名南地区高校バドミントン指導者講習会」に、小川監督および武田航太・川野稜太・大山翔愛の4名が講師として参加しました。

当日はシングルス・ダブルスの戦術を中心に、1日を通してスパーリングを交えながら高校生へ技術指導を行いました。

今後もバドミントン競技を通じた地域貢献活動を継続してまいります。

2026年3月2日

いつも温かいご声援をいただき、ありがとうございます。バドミントン部No.0の本田です。
この度、3月をもちまして競技生活を引退することとなりました。

24歳で入社をしてから約10年間、大同特殊鋼の実業団選手として活動させていただきました。長くプレー続ける中で様々な経験をしてまいりましたが、中でも目標であった「SJリーグ昇格」を果たせた瞬間は、深く心に刻まれています。これを自身の最後の使命だと思って競技に向き合ってきたため、結果を残すことができ、本当に嬉しく思っています。

ここまで駆け抜けることができたのも、職場のみなさまの多大なるご理解とご支援、そして日頃から応援してくださるみなさまのお力添えがあったからこそと、心より感謝申し上げます。

正直なところ、仕事と競技の両立は苦しいことのほうが多かったかもしれませんが、このチームで経験したすべての出来事が、私自身を大きく成長させてくれました。

今後は社員として、競技生活で培った経験や姿勢を業務に活かし、社会に貢献できるよう努めてまります。

約10年間、本当にありがとうございました。